2018年3月28日、本日オープンの新店「成都正宗担々麺 つじ田 赤坂アークヒルズ店」へ。
二代目つじ田グループの担々麺専門ブランドで、小川町店の2号店。1号店が良かったので、こちらも早速w
3月28日.アークヒルズアーク森ビル3Fレストランフロアーが、リニューアルオープン。全9店新登場。ラーメンはつじ田系の「成都正宗担々麺」と、田中商店系の「田中そば店」の2軒。さらにラーメンではありませんが、つじ田系の海鮮丼専門店「つじ半」もオープン。
出店リストは次の通り。
1.DexeeDeli アークヒルズ店
2.タイ料理 チャンロイkaaw
3.日本橋 天ぷらめし 金子半之助 アークヒルズ店
4.金沢かつぞう
5.日本橋海鮮丼 つじ半
6.成都正宗担々麺 つじ田 アークヒルズ店
7.中華そば専門 田中そば店
8.CRISP SALAD WORKS
9.北海道 スープスタンド
店の場所は、アークヒルズノースタワー3F。隣接するアークヒルズサウスタワーにもレストラン街があって間違いやすいので要注意→間違えるのは自分だけ(^_^;)
レイアウト的には、手前からつじ半、つじ田担々麺、田中商店と、3軒並ぶレイアウト。
入店前に、まず店頭券売機で食券購入です。メニュー構成は、「正宗式」・「成都式」・「killer noodle」それぞれに汁ありと汁なしでマトリクスを構成。正宗980円、成都960円、killer noodle880円。 
「成都式」が、「麻辣のストレートな辛味とキレ」。「正宗式」が、「胡麻の芳香な香りに旨味とコク」。「killer noodle」が、「白麻婆豆腐に生唐辛子とブラックペッパーのダイレクトな辛さ」。「killer noodle」は、少なくとも1号店のオープン当初には無かったメニューで、初見。
注文すると辛さを聞かれます。辛さは辛さをLevel0~Level6までの7段階で、Level3が標準で。小川町店は、当初Level5+100円、Level6+200円。でしたが、値上りた副作用こ、Level6まで無料。
店内は、厨房を囲むL字型カウンター16席(12席・4席)。19:50頃到着で、1席のみ空き。後客8ほどですが退店時は空席が目立つ感じ。
スタッフは、厨房に男女合わせて5名、ホール担当女性2名。
紙エプロンとテッシュボックスはカウンター下の棚ですが、まばらにしかなく、席によっては手が届きません。
厨房には三河屋製麺の麺箱。
コップがやたらデカくて重いですw BGMはジャズ。箸は割り箸。
卓上調味料は汁ありタレ、汁なしタレ、酢、四川山椒。レンゲは通常と穴あきタイプの2種類完備。
そして待つことしばし、「killer noodle(Level4)」完成で〜す♪ 
受皿付きの白い六兵衛で着丼。
レモンはあらかじめ別皿で提供。本体提供時、途中でレモンを絞ってお召し上がり下さいとのアナウスがあります。
具は白麻婆豆腐、きざみ青ねぎ、生唐辛子、ブラックペッパー。 
スープはさらさらの清湯塩味スープで、上から白麻婆豆腐を載せたもの。スープと麻婆餡は別ですが、餡が多くてどこを取っても麻婆が乗ってくる仕掛け。白麻婆豆腐の挽き肉は、豚ではなく鶏です。
あっさり仕立てながらしっかりと旨味のある麻婆に、たっぷりの黒胡椒と生唐辛子効果で、スパイシーな刺激がストレートに伝わってきます。killer noodleというにはLevel4ではいささか殺傷力不足ですが、それでもかなり美味しい!
麺は、三河屋製麺製のストレート中太タイプ。1号店で担々麺だとやや重たく感じた麺ですが、軽い口当たりのkiller noodleではピッタリのマッチングでした。
後半レモンを絞ってさっぱりと味変。白麻婆にレモン果汁がすごく良く合います。また、レモンで口中をさっぱりリセットしたおかげで、辛さの刺激が一層尖鋭的に感じられました。痛辛くて旨い!
おいしく完食!汁なしkiller noodleも気になります。ごちそうさま!
成都正宗担々麺 つじ田 赤坂アークヒルズ店 (107/’18)