2018年元旦新年あけましておめでとうございます。旧年中はとてもたくさんの方々に当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。
本年も一層精進いたしますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げますヽ(=´▽`=)ノ
新年1本目の記事は、美麗な麺相の一杯をお送り致しますm(__)m
2017年12月10日、上尾の「麺処 ろくめい」へ。
11/20に訪問したばかりですが、家人がいたく気に入って、新店じゃないのに1ケ月と間をおかず、私的には異例の速さで再訪w
定刻5分前到着。一番海苔~w店頭には12月の営業案内掲示。12/14、12/21休み。12/31は11:00~15:00。新年は1/4~。
定刻にオープン。入店すると、まず券売機で食券購入です。公式ツイートで見た、12月半ばくらいまで販売予定の「淡麗つけそば」目当てでしたが見当たらず。確認したところ寒いので(出ないから?)終了したとか、残念。

というわけで、限定「煮干しそば」と1日20食限定「鶏白湯真鯛そば」をセレクト。
店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、4人卓x3。後客5。
厨房には店主さん、ホール担当の女性は先日とは別な方。
BGMはJ-Pop。箸は割り箸。卓上調味料はペッパーミルx2。
そして待つことしばし、12月の限定「煮干しそば」完成で~す♪
事後確認した公式ツイによると、過去に販売した「煮干し出汁の中華そば」を、「煮干しそば」として12月3日より再販売とのこと。
具は低温調理の豚肩ロースチャーシュー・鶏チャーシュー、穂先メンマ、味玉、焼き海苔、わけぎ。

スープはさらさらの清湯醤油味。手書きポスターによると、イワシの持つ旨味と苦味を表現するために頭と腹のワタを処理したものと処理していないものを同割で合わせ、カエシは弓削田の生揚げ醤油tのこと。まず香りが素晴らしく良く、煮干の心地よい芳香がふわっと漂います。そして煮干の強い苦味が先行するオリジナルな味わいは、数多ある清湯煮干ラーメンでも際立って独創的。煮干の苦さと旨味が高次元でバランスしたオンリーワンでハイドリッドなテイスト。これは凄く美味しい!
麺は桶川にある丸富製麺製ストレート細麺。全粒粉入りで風味良くサクッとした食感が心地良いです。
「鶏白湯真鯛そば」

1日20食(昼10食・夜10食)の数量限定。以前月替りの限定として提供していたメニューが、好評につき準レギュラーへ昇格。
具は、穂先メンマ以外は「煮干そば」と同様。期間限定期はトッピングに昆布締め後軽く火入れしたレア状の真鯛の身が載ってたみたいです。

スープはとろりとクリーミーな鶏白湯&真鯛の塩味。塩ダレには帆立を使用。鯛が実意に解りやすく表現されていて、ストレートに思いっきり鯛。人気が出るのも頷けるまろやかで心地よい鯛の旨味。最高ですね、実に美味しい!
麺は煮干と同じストレート細麺。とろみのある白湯にも良く合うマルチな麺です。
おいしく完食。いまだデフォのトップメニュー「醤油」が未食なので、また来なくちゃw ごちそうさま!
麺処 ろくめい (423/’17)