2017年8月26日、御徒町の新店「麺屋 薫堂」へ。
2017年6月26日オープン。馬子禄牛肉面の後、ゲリラプレオープンのツイを見て向かうも2時間20分後の整理券ということで時間がなく断念。帰路途中の未訪店からこちらをチョイス。
店の場所は、御徒町駅南口徒歩約8分。方角的に大喜の裏手。
こちらへは3度目の正直^^; 1回目はちょうど営業終了時着、2回目は臨休。
夜の営業時間は21:00まで拡大されたんですね。今回は無事開いてましたw
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、あごだし醤油ラーメン750円、だし醤油ラーメン750円、明太ごはん250円、チャーシュー飯290円、
つけ麺は850円の食券を購入してつけ麺でと伝える方式。
オーダーはスタンダードな「あごだし醤油ラーメン」で。
券売機横には、髪留め、ペーパーナプキン、紙エプロンのコーナがあって、セルフで利用します。
店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(5席・2席)。12:40頃到着で、先客2、後客2。厨房には店主さんとサポートの男性の2オペ体制。
BGMはポップス。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、GABANホワイトペッパー。
そして待つことしばし、「あごだし醤油ラーメン」完成で~す♪
和食器の様な趣のある多様丼で着丼。
同時に提供されたのはライム。「お好みで搾って下さい」と。
具は、チャーシュー、細切りメンマ、メンマと同形状に切り揃えられたエリンギ。
スープはさらさらの清湯醤油味。鶏清湯ベースで、確かににあご(トビウオ)の出汁を感じる魚介風味。油感が少なくカエシが立ち気味で魚介優勢なところが、蕎麦つゆっぽい感じ。ごくあっさりとしていて今日のように33℃の蒸し暑い日でもスルッといただけます。魚介の優しさが沁みます、美味しい!
麺は全粒粉配合のストレート中細タイプ。見た目も蕎麦っぽいですが、和風のスープとも相まってやはり蕎麦を食べてる感覚。歯切れのよい食感も心地よさを演出。
具では柔らかいチャーシューが美味。そして、エリンギのクニっとした食感が新鮮。途中ライムを搾ると清涼な風が吹き抜けて、「レモンライムの青い風」が脳内リフレインします♪
おいしく完食!細麺のつけ麺が美味しいとの情報もあり、気になります。ごちそうさま!
麺屋 薫堂 (281/’17)