2016年10月7日、牛込柳町の新店「油そば 油山」へ。
2016年9月10日オープン。スタイリッシュな油そば専門店。最近仕事が忙しく、遅い時間までやってる店じゃないと行きづらい状況。ってことで、23時まで開いてるこちらへw
店の場所は、牛込柳町駅徒歩約7分、曙橋駅徒歩約8分。市ヶ谷・四谷三丁目からも徒歩圏内ですが、更に遠距離。
移転した「CAFE DE MOMO」の跡地。
入店すると、まず券売機で食券購入です。 
主なメニューは、油そば 並盛1玉600円、大盛1.5玉同料金、ダブル2玉700円、トリプル3玉800円、麵チェンジ(全粒粉麵に変更)50円、炙りチャーシュー飯300円、他。
麵量が分からなかったため、オーダーは並盛にしました。が、食後確認したところ、1玉150gだそうです。油そばで150gだと、さすがにスモールですよね〜(^_^;)
店主さんによると、男性は大盛りの注文がほとんどだそうです。男で並盛りは、連食中か無駄にウエストを気にするラオタかと(店主さんが言ったわけではありませんw)
店内は、ちょっとシックなバーっぽい雰囲気もあって、なかなかにお洒落。
席は、厨房を囲むL字型カウンター11席(9x2)。
21:10頃到着で、先客2、後客1。厨房には店主さん、ワンオペ体制。
待ってる間にいただいた、次回使える無料券。
BGMはボサノバ的な。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、酢、ラー油、辛子(豆板醤ベースの自家製辛味調味料)、GABANブラックペッパー、おろしにんにく。
マヨネーズは、言って出して貰うスタイル。混雑時は、トッピングして貰う方式かもしれません。
そして待つことしばし、「油そば(並盛)」完成で〜す♪ 
開口部が広く背が低めで、混ぜやすい八角丼で着丼。
具は、チャーシューメンマ、きざみ海苔、きざみねぎ。拍子抜けするほどシンプルなビジュアルですが、かえって新鮮w 
卓上にある「油そばの食べ方」に従い、タレを麵によ〜く絡めてからいただきます。やはり食べ方でおすすめの、最初に酢とラー油をかけるってのは、少し食べた後でw
麵は中太縮れタイプ。コシの強い油そば仕様で、麺の存在感は充分。タレはオーソドックスな醤油足ですが、なんか味がピタリと決まったフィール。まとまり・バランスが実に良くて、これって相当美味しい!
そのままでも十分イケますが、味変アイテムによるカスタマイズも楽しくおいしいです。特に、辛味とマヨネーズが双璧をなす旨さ。ウマ過ぎて麺が足りないw
おいしく完食!次回は全粒粉麺を試してみたいです。ごちそうさま!
油そば 油山 (340/’16)