2015年9月29日、つくば市の新店「はりけんラーメン 南店」へ。
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2015年9月18日オープン。つくばの人気店はりけんラーメンの2号店。松屋製麺所→蒼輝 AOIKAGAYAKIと周ってきて、この日3軒目に訪問w

DSCF1735店の場所は、ひたち野うしく駅から約3.3km。学園西大通り沿い。 

車じゃないと厳しいですが、駐車場は焼き鳥店と共用でたっぷりあり。 

DSCF165912:20頃到着で、店内満席。中待ち数名外待ち3名程。 

DSCF1671店頭には、はりけんマークの懸垂幕。 

DSCF1657店舗は古民家というか古い割烹?居酒屋を改装したような感じ。 

入口脇の井戸には、「傾奇者使用店」・「菅野製麺所特製」の木札。 

DSCF1677順番が来て店内へ。 

店内は、鳥を煮た強い香りが漂っています。もちろんイヤな臭いではなく、すぐに慣れますけど。

中待ちは4~6名程。 

券売機の後ろの通路には大きな下駄箱があって、その奥の扉の先は多分座敷かな?訪問時は扉が締め切られていて未開放。 

券売機横には櫓型の庇があり、その奥には菅野製麺所の麺箱。 

待ちの先頭が店内の通路にはみ出して、配膳するスタッフと導線が交錯。ちょっと危ない感じで、中待ちは券売機横までとか、制限すればいいのにって思ったり。後続のお客さんの話によると、この日ハリケンさんはいらっしゃらないそうです。 

前が空いたので食券購入。 
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DSCF1673主なメニューは、 
鴨そば780円、 
鴨つけそば800円、 
鶏そば塩780円、 
鶏そば醤油780円、 
和風鶏そば醤油780円、 
鶏そばエビ風味800円、 
鶏そば黒800円、 
(以降訪問時売切表示)鶏白湯つけそば830円、 
鴨油そば750円、 
平日限定鴨素ラーメン600円、他。 

オーダーは、券売機先頭左端の「鴨そば」で。 

DSCF1675店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、4人卓x3、小上がりに4人卓x3。 

スタッフは男女合わせて4名確認出来ました。 

DSCF1684「蒼輝 」で休憩した同行者が復活。二人連れのため、席が空いた小上がりへ。 

窓からの風景はまさに森の中といった風情w 

DSCF1682箸は割り箸。 


卓上調味料は、醤油、ラー油、酢、GABANブラックペッパー、一味唐辛子。 

そして待つことしばし、「鴨そば」完成でーす♪ 
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DSCF1710ちょっと和を感じる渋目の反高台丼で登場。 

具は、豚チャーシュー、鶏ほぐし肉、鶏ほぐし肉と同じく細かく裂かれた油揚げ、細切れメンマ、きざみ青ねぎ・白ネギ。 
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DSCF1718スープは、さらさらの清湯醤油味。 

都内でも鴨出汁を使った鴨ラーメンが特に有名店で増えてますが、こちらのは都内のどの店よりも思いっきり和風寄り。 

鴨ラーメンよりも鴨そばに近い感じ。 

カエシがあまり強くないんで蕎麦のつゆにはなりませんが、鴨の存在感はバッチリ。 

古民家風の古びた店内の和の雰囲気にもバッチリフィットwなんとも美味しい! 

DSCF1717麺は菅野製麺の平打ちストレートタイプ。 

なめらかですぺすべ食感で、柔らか目のゆで加減の麺は、和風出汁とも相まってまるで細身のきしめんの様。 

癒される系の味わいで、美味しい! 

同行者の「鶏そば エビ風味」。 
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具は、チャーシュー、鶏つくね、トースト、メンマ、きざみ青ねぎ、きざみ玉ねぎ。 
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DSCF1724スープは、濃厚な鶏白湯にエビの香味油が入ったクリーミータイプ。 

「鴨そば」とは真逆の洋風テイスト。 

最初に海老がふわっと来て、後から鶏白湯の濃厚な旨味が来ます。 

まるで味噌味のようなしっかりとした味わい。 

良くも悪くもといった鶏らしさが海老効果で中和されて、深いコクと旨味が食べ易く昇華しています。 

いやあ、なんとも惹きが強い後引く味わいですね~!美味しい! 

DSCF1731麺は中細ストレートタイプ。「鴨そば」と麺が異なるというこだわりよう。 

こちらはやや固めのゆで加減で、濃厚なスープにぴったりマッチング。旨いなぁ~! 

美味しく完食!つくばはハイレベルなお店が多くて羨ましす!未食メニューもきになるし、また伺います。ごちそうさま! 

はりけんラーメン 南店 (349/’15)
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