2016年3月28日、春日部の新店「宗谷岬 間宮堂」へ。
2016年3月25日オープン。日本最北端の地、宗谷岬にある「間宮堂」の関東進出店が「宗谷岬 間宮堂 関東総本店」として幸手にオープンしたのが、2013年8月6日。そのお店が、春日部へ移転リニューアルオープン!移転前は激うまだったので、移転後も早速確認にw
店の場所は、春日部駅から約1km。山大軒(移転後スペースが1/3に縮小)→麺 葛彩と入れ替わった跡地。 公式FBによると、麺 葛彩は海外移転だそうです!(驚)
こちら、駅からやや距離がありますが、駐車スペースは店頭に2台分。 近隣にCP多数。
一応、春日部駅方面徒歩約5分にララガーデン春日部の大駐車場があって、2時間無料。
当然ですが、シャッピングモールの駐車場使ったら買物しましょう。
定刻5分前到着。1番海苔~w 営業時間は11:00~、不定休。
3/26(土)夕方前を通ったら、やってなくて中休み?
一樹@東鷲宮の帰りに夜20時頃前を通ったら開いてたので、昼営業だけってわけでもなさそうです。
店頭には開店の「御挨拶」。 間宮堂が幸手から移転後跡地にオープンした、グループ店の「麺場 佳翔」のことも紹介されてます。
定刻にオープン。入店すると、まず券売機で食券購入です。

主なメニューは、元祖帆立らーめん(塩・醤油)850円、はまぐりだしの塩らーめん800円、鯛だしの塩らーめん750円、北海道昆布だしの醤油らーめん800円(4月上旬発売予定)、元祖帆立カレーライス800円、半帆立カレー400円、帆立丼980円、他。 元祖帆立らーめんは、味を塩・醤油から、麺を細麺と平打ち麺から選択可能だそうです。
今だけの限定メニューは、元祖帆立らーめん・宗谷岬炊き込みごはん・生ほたてなめろう風のセットが1300円。 4/1から平日のみ限定15食は、鯛だしの塩らーめんor北海道昆布だし醤油らーめん・ランチ帆立刺し身皿・ライスのセットが1000円。
オープン当初の幸手店から比べると、だいぶメニューが充実していますね!
幸手で帆立らーめんの塩をいただいていたので、オーダーは「鯛だしの塩らーめん」にしました。
券売機横には、稚内のゆるキャラ「出汁之介」のぬいぐるみがw
店内は、稚内・宗谷岬にちなんだポスターやグッズなどいろいろ。
観光パンフレットも置いてあったり。
宗谷岬といえばこの写真っていう定番フォトも、もちろんありましたw
店内は奥が厨房で、手前が客席スペース。 「葛彩」の時は中央に衝立を付けてカウンターに見立てた長テーブルを配置してましたが、今回はストレートカウンター7席が造り付けられています。
他に、4人卓x2。後客8。
カウンター席には、ランチョンマットが敷かれています。 カウンター席の方に、「宗谷風炊き込みご飯」の食べ方掲示。

スタッフは、厨房に男性1、ホール担当女子1。 BGMはポップス。箸は洗い箸でエコ仕様。
卓上調味料は、刺身用の醤油、白胡椒。
そして待つことしばし、「鯛だしの塩らーめん」完成でーす♪

見た目プラスチック製の幼児向け食器のような楕円形の器で着丼。 この食器、ビジュアルはアレですが、実際はしっかりとした重量感があって、質感は思いの外重厚。
多分ですが、いわゆる割れない陶器ではないでしょうか?
具は、帆立、麩、なると、メンマ、桜えび、きざみねぎ。

スープは、さらさらの清湯塩味。はんなりとした柔らかい、塩味ですっきりとしたクリアーな鯛出汁。 鯛ラーメンというと灯花・麺魚がずば抜けた存在感を発揮してますが、こちらのは和食の鯛のお吸い物の様な上品な仕立て。
函館塩ラーメンに通じる味わいで、とても美味しい!
麺は中細縮れタイプ。帆立らーめんは平打ち麺も選べますが、他のらーめんは細麺の一択。 あっさりとしたスープに良く合っていて旨いなぁ~!
同行者の「はまぐりだしの塩らーめん」。こちらには、はまぐりと帆立がトッピング。

スープは「鯛だし」よりも塩味が強く、メリハリのある味わい。かなりガッツリとストレートに蛤で、いやぁこちらも美味しい!

らーめんはみんな凄く旨いのですが、量がやや少なめ。サイドメニューをプラスか大盛にしないと、物足りないかも。
別な同行者の「帆立丼」。ご飯の上に帆立の刺し身がこれでもかという位たっぷりと。別添のスープは、帆立出汁の様ですが醤油味。

てんこ盛りの帆立パラダイスで、これで980円は安いかも!?ってレベル。日本最北端から直送された新鮮な帆立の味は、至高の一言!
おいしく完食!「北海道昆布だし醤油らーめん」が始まったら、是非また来たいです。ごちそうさま!
宗谷岬 間宮堂 (95/’16)