2016年3月21日、幸手の新店「麺場 佳翔(よしと)」へ。
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2016年3月1日オープン。日本最北端の地、北海道稚内の宗谷岬にあるラーメン店「宗谷岬 間宮堂」の系列店。間宮堂の「元祖帆立ラーメン」が美味しかったので、こちらも行ってみることに。

店舗は、「間宮堂」が関東初進出を果たした「関東総本店」の跡地。「間宮堂 関東総本店」は、3月25日に春日部の「麺 葛彩」の跡地に移転オープン予定。ってか、「麺 葛彩」はかなり美味しかっただけに、閉店はほんとびっく(´・ω・`) 

店頭には「御挨拶」掲示。こちらが「間宮堂」のグループ店であること、「間宮堂」に移転について書かれています。 
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DSCF7930店の場所は、幸手駅から約2.1km、久喜駅から約2.6km。

駅から遠いですが、駐車場は店頭に2台分、店舗に向かって左側の2軒隣に6台分用意あり。 

DSCF7927店頭2台分は、「「間宮堂」・「宗谷岬」と書かれた駐車枠。 

DSCF7925もう1箇所の駐車場は、幸手駅方面から向かうと店の手前。 

「麺場 佳翔」の大きな看板が目印。 

DSCF7940開店5分前到着。 

外待ちのワタシを見つけたスタッフの方が出てきて、「準備中」の木札を裏返して、そのままフライング開店。 

一番海苔~と思ったら、中に先客2。 

関係者の方かと思いましたが、どうやら、やはり早めの到着で中に入れてもらった普通のお客さんみたいでした。 

で、入店するとまず券売機で食券購入です。 
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DSCF7936主なメニューは、はまホタらーめん850円、鶏白湯塩らーめん720円、煮干らーめん700円、魚介らーめん700円、醤油らーめん550円、塩らーめん550円、他。 

DSCF7943オーダーは、券売機先頭左端の「はまホタらーめん」にしました。 

DSCF8001店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、2人卓x1、4人卓x1。 

後客無し。 

スタッフは男女合わせて4名、みなさんやや年齢層お高め(^_^;) 

DSCF7955BGMはJ-Pop。箸は割り箸。 

卓上調味料は、醤油、酢、ラー油、S&Bコショー。 

そして待つことしばし、「はまホタらーめん」完成で~す♪ 
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DSCF7979器は白一色で、鳴門丼がレンゲと共に受皿に載って着丼。 

具は、味玉半個、なると、チャーシュー、はまぐり、ホタテ3個、穂先メンマ、きざみネギ。 
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以前「間宮堂」でいただいた「帆立ラーメン」は帆立・なると・メンマ・麩・ネギといったトッピングで、結構寂しいビジュアルでした。それと比べると数十円お値段アップですが、具はグッと充実。かなり豪華に見えますw 

DSCF7991スープは、さらさらの清湯塩味。 

塩カドの立ったメリハリのある味で、帆立や蛤の旨味たっぷり。 

見た目は観光地の海鮮ラーメンみたいですが、出汁はかなりしっかりとしています。ほ~これは美味しい! 

DSCF7985麺は中太ストレートタイプ。 

ツルッツル・シコシコの心地良い食感で、はっきりとした味のスープともいいコンビネーション。旨いっす! 

同じ帆立メインのらーめんでしたが、「間宮堂」とはまるで印象の異なる一杯でした。「間宮堂」の移転オープンも楽しみ!ごちそうさま! 

麺場 佳翔 (87/’16) 
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