2016年3月12日、上尾の新店「麺屋 鶏人」へ。
2016年2月22日オープンの鶏白湯専門店。NOODLE BASE TRICK☆STAR@桶川→笑堂@川越の後、この日3軒目に訪麺w
こちらは近くにある炭焼き料理メインの創作居酒屋「炭焼 鳥人 とりんちゅう」の2号店。
「炭焼とりんちゅう」の斜向かいで、歩いて約55歩の距離。
上尾駅からだと、東口から徒歩約7~8分。
前店はやはり「炭焼とりんちゅう」系列の、「なんちゃってイタリアン オステリア鳥人」の跡地。 2号店をイタリアンからラーメン店へと業態変更した形。
店頭&店内には開店の「御挨拶」掲示。
定休日は火曜日ですが、「たまにズル休」するらしいですw
店内は、カウンターはなくテーブル席のみ。2人卓x5、4人卓x3。元がカジュアルイタリアンレストランだけあって、インテリアがそのまんまですw 14:20頃到着で、先客無し後客2。厨房には店主さん?店長さん?、ホール担当女性1。 券売機は無くメニューを見て注文、食後レジにて会計制。

主なメニューは、濃厚鶏醤油鶏白湯らーめん750円、濃厚鶏白湯らーめん750円、和風鶏白湯らーめん650円、濃厚辛味噌鶏白湯らーめん800円、超濃厚鶏X鰹つけめん800円、辛つけ麺+50円、他。
メニューの作り・構成・ラインナップ・説明文・写真の撮り方・丼などなど、いろいろな点がようすけ系、特に鶏煮亭あたりとそっくりなのは気のせい!?(^O^;)
濃厚鶏白湯は味が想像ついたので、オーダーは「和風鶏白湯らーめん」にしました。店頭・卓上には、「麺屋 鶏人のこだわり」シートがあります。県内の食材「深谷ねぎ」の使用はいいですね~!

BGMはポップス。箸は割り箸。 卓上調味料は、酢、黒炒り七味。ラー油、ミル入りすりゴマ。
そして待つことしばし、「和風鶏白湯らーめん」完成でーす♪

蛸唐草模様の反高台丼で着丼。 具は、低温調理の鶏チャーシュー、きくらげ、自家製鶏つくね、深谷ねぎ。

スープは、さらさらの清湯・塩味に近い、鶏白湯醤油味。メニューの説明書きによると、「ガラを大量に使用したあっさりコクのある鶏白湯スープに鰹などから丁寧にとった和風だしを合わせたWスープ鶏白湯」とか。
ごく薄味に調味された鶏スープに、魚介は風味程度。
カエシは薄口ですが、香味油かな?油脂が思いのほか多く個人的にはちょっとオイリー。
もう少し魚介を立たせてカエシを濃くして油を抑えたほうが、「和風鶏白湯らーめん」のイメージにより近くなりそうな気がします。
麺は、中細ストレートタイプ。 ですが、画像で見てもそれと分かるほど全体的にゆでムラがあり、バリかたと固めが混在。
こってりとした濃厚鶏白湯には固めが合うと思いますが、あっさりスープにはちょっと麺固過ぎな気がしました。
具では、鶏つくねがさすがの美味しさ!深谷ねぎもシャキシャキで甘くて旨い!
おいしく完食!「超濃厚」という「鶏X鰹つけめん」が気になりました。ごちそうさま!
麺屋 鶏人 (77/’16)