2016年2月1日、本日オープンの新店「北海道らぁ麺 ひむろ 秋葉原店」へ。
味源的なメニューラインナップの北海道らーめん専門店。求人情報によると、アキバ店はフォートップスによる運営。味源系は昔から好きで、良く食べてました。今回も早速訪麺w
店の場所は、電気街のジャンク通り近く。「天ぷら三幸」の跡地。
店頭開店祝花は、小林製麺から。
20:00頃到着で、店内満席外待ち3に接続。 順番がちかづくと食券を買って待つように案内され、一旦中へ。

主なメニューは、札幌味噌780円、旭川醤油680円、函館塩680円、特製味噌ダレつけ麺880円(並盛中盛同料金)、味噌オロチョン880円、鉄火麺880円、他。

上のメニュー画像は、外の立て看板より。オーダーは、久々に激辛の「鉄火麺」にしました。
フリードリンクのサービスがあって、食後にドリンクサーバからセルフで。 テイクアウトも可能ですが、店内2階で飲むこともOK。
店内は、厨房に向かって逆L字型のカウンター7席、4人卓x2。 オープンから15時までは禁煙、以降喫煙可能と貼り紙がありましたが、混雑してる間は夜でも禁煙みたいです。
2階席もあって、窓に向かったカウンターと長テーブルの計18席位。 ですが、訪問時2階席はらーめんの食事には解放してなくて、食後のサービスドリンクを飲んで休むスペースになってました。
画像は、1階厨房に設置された2階監視カメラのモニター。
券売機制ですが、卓上にもメニューが配置されてあります。
見開きページは、前述の外看板に掲示のメニューと同じなので割愛^^; 上の表紙とこちらの裏表紙のみw
スタッフは、全員男性で確か5名。 BGMはJ-POP。箸は洗い箸でエコ対応。
卓上調味料は、おろしにんにく、胡椒、一味唐辛子、醤油。
そして待つことしばし「鉄火麺」完成で〜す♪

味噌系は黒い丼、醤油・塩系は白い丼での提供のようです。 具は、糸唐辛子、チャーシュー、メンマ、笹切りネギ、ワカメ。

スープは、少しとろみのある動物性の味噌味。 激辛バージョンの「鉄火麺」ですが、特に古くからある味源では、店舗間の辛さレベルがまちまち。
穏やかな辛さだったり悶絶する程の極辛だったり、店によっていろいろ。
こちらはほどほどの辛さで、もちろん中本の北極アンダー。
辛さを楽しめるラインで、中々美味しい!
麺は小林製麺の軽いウェーブのある中太タイプ。 デフォでやや柔ゆで。さっぽろ味噌らーめんは少しごわつきのある位の固茹でが好みですが、食べ易い仕立てではあります。
それから、辛味強めのスープはなんとなく味が単調で、自分で選んどいてアレですが後半飽きますね。非辛の「味噌」で、途中から一味を好きなだけ投入した方が、味変が楽しめていいかも(^^ゞ
完食!食後は、ドリンクサーバからセルフでサービスのお茶をいただきますw
ドリンクの種類はブレンドコーヒー、カフェラテ、抹茶ラテ、カフェモカ、ココア、右下のボタンは紅茶用熱湯。
テイクアウトも可能ですが、ちょっと2階で休憩w
2階席の様子。落ち着いたら2階も食事用に開放するのかも!?
フリードリンク、激辛の後だったので、カフェラテにしましたwおいしく完食!次回はやはり定番の「味噌」で!ごちそうさま!
北海道らぁ麺 ひむろ 秋葉原店 (31/’16)