2015年12月18日、金町の新店「麺屋 門世」へ。
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2015年9月25日オープン。原宿のペルー料理店のシェフが、ペルーの伝統料理「カルド・デ・ガジーナ」をベースにしたラーメンを提供するお店。ってのは復習した際に知ったことで、事前の予習は、住所の確認だけという(^_^;) 東京らあめんタワー@秋葉原の後に連食w

DSCF8839店の場所は、麺工房 Sakura→麺屋 いっちゃんと入れ替わった跡地。 

Sakuraは、記事書く前に無くなっちゃった(・。・) 

DSCF8829店頭の派手な電飾看板、デザインは麺と箸。 

DSCF8837看板裏面には、「営麺中」とかw 

ペルー料理「カルド・デ・ガジーナ」のラーメン版は、雌鶏4羽を丸ごと使ったもの。トッピングの鳥チャーシューはフライパンでソテーしたものとか。 
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DSCF8827店外には掲示物いっぱい。 

DSCF8831アピール度は抜群で、非常によく目立ちます。 

DSCF8833店舗向かって右側、厨房の後ろは製麺室。 

やはり製麺室を兼ね備えた前店「麺屋 いっちゃん」からのリニューアルという噂もありますが、未確認。  

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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DSCF8856主なメニューは、 
醤油ラーメン モンセ500円、 
鶏豚骨ラーメン チャンガ600円、 
鳥ラーメン ガジーナ700円、 
塩バターラーメン カチ700円、 
ロコト50円(訪問時X表示)、他。 

「ロコト」は南米産唐辛子の旨味豊富なジュレだそうで、「鳥ラーメン ガジーナ」と相性抜群とか。 

DSCF8861ここは店イチオシの「鳥ラーメン ガジーナ」にすべきところでしたが、事前情報無しで臨んだため、いつも通り券売機先頭左端をチョイス。 

ってことで、オーダーは「醤油ラーメン モンセ」に。 

食券を渡すと大盛り無料と伝えられますが、2杯目なので普通で(^^ゞ 

DSCF8853店内は、奥に長い真っ直ぐなカウンター7席、2人卓x2。 

21:00頃到着。遅い時間ながら、カウンター2席を残し満席の盛況。ただ、後客は無し^^; 

DSCF8851厨房には男性スタッフ2名。 

時折フライパンから豪快な火焔が上がっています。 

カウンターにはメニュー掲示。 
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DSCF8864BGMはJ-Popとテレビ放送のWサウンド。 

J-Popは、エグザイルとか。テレビは、スターウォーズエピソードⅣ。 

そして待つことしばし、「醤油ラーメン モンセ」」完成でーす♪ 
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DSCF8880白い丼が赤い受け皿に、レンゲと共に載って登場。 

具は、海苔、メンマ、チャーシュー、ほうれん草、きざみねぎ。チャーシューも大きめで他の具材もしっかりと入っていて、ワンコインとは思えない充実のビジュアル。 
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DSCF8895スープは、さらさらの清湯醤油味。 

雌鶏のガラスープとのことで、あっさりとしたまさに淡麗な味わい。 

お店のキーワードはペルー料理ですが、それを忘れさせる和風な装い。 

どことなく「直久」に似た味で、素直に美味しい! 

DSCF8891 自家製の麺は中細ほぼストレートタイプ。 

こちらも個性を廃したようなオーソドックスな麺で、奇をてらわないシンプルな醤油ラーメンにマッチした組み立て。 

美味しく完食。次回はやはり押し麺の「鳥ラーメン ガジーナ」狙いで。ごちそうさま! 

麺屋 門世 (446/’15)
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