2015年12月18日、金町の新店「麺屋 門世」へ。
2015年9月25日オープン。原宿のペルー料理店のシェフが、ペルーの伝統料理「カルド・デ・ガジーナ」をベースにしたラーメンを提供するお店。ってのは復習した際に知ったことで、事前の予習は、住所の確認だけという(^_^;) 東京らあめんタワー@秋葉原の後に連食w
店の場所は、麺工房 Sakura→麺屋 いっちゃんと入れ替わった跡地。 Sakuraは、記事書く前に無くなっちゃった(・。・)
店頭の派手な電飾看板、デザインは麺と箸。
看板裏面には、「営麺中」とかw ペルー料理「カルド・デ・ガジーナ」のラーメン版は、雌鶏4羽を丸ごと使ったもの。トッピングの鳥チャーシューはフライパンでソテーしたものとか。

店外には掲示物いっぱい。
アピール度は抜群で、非常によく目立ちます。
店舗向かって右側、厨房の後ろは製麺室。 やはり製麺室を兼ね備えた前店「麺屋 いっちゃん」からのリニューアルという噂もありますが、未確認。
入店すると、まず券売機で食券購入です。

主なメニューは、 醤油ラーメン モンセ500円、
鶏豚骨ラーメン チャンガ600円、
鳥ラーメン ガジーナ700円、
塩バターラーメン カチ700円、
ロコト50円(訪問時X表示)、他。
「ロコト」は南米産唐辛子の旨味豊富なジュレだそうで、「鳥ラーメン ガジーナ」と相性抜群とか。
ここは店イチオシの「鳥ラーメン ガジーナ」にすべきところでしたが、事前情報無しで臨んだため、いつも通り券売機先頭左端をチョイス。 ってことで、オーダーは「醤油ラーメン モンセ」に。
食券を渡すと大盛り無料と伝えられますが、2杯目なので普通で(^^ゞ
店内は、奥に長い真っ直ぐなカウンター7席、2人卓x2。 21:00頃到着。遅い時間ながら、カウンター2席を残し満席の盛況。ただ、後客は無し^^;
厨房には男性スタッフ2名。 時折フライパンから豪快な火焔が上がっています。
カウンターにはメニュー掲示。

BGMはJ-Popとテレビ放送のWサウンド。 J-Popは、エグザイルとか。テレビは、スターウォーズエピソードⅣ。
そして待つことしばし、「醤油ラーメン モンセ」」完成でーす♪

白い丼が赤い受け皿に、レンゲと共に載って登場。 具は、海苔、メンマ、チャーシュー、ほうれん草、きざみねぎ。チャーシューも大きめで他の具材もしっかりと入っていて、ワンコインとは思えない充実のビジュアル。

スープは、さらさらの清湯醤油味。 雌鶏のガラスープとのことで、あっさりとしたまさに淡麗な味わい。
お店のキーワードはペルー料理ですが、それを忘れさせる和風な装い。
どことなく「直久」に似た味で、素直に美味しい!
自家製の麺は中細ほぼストレートタイプ。 こちらも個性を廃したようなオーソドックスな麺で、奇をてらわないシンプルな醤油ラーメンにマッチした組み立て。
美味しく完食。次回はやはり押し麺の「鳥ラーメン ガジーナ」狙いで。ごちそうさま!
麺屋 門世 (446/’15)