2015年12月5日、高田馬場の新店「東京 炭火焼鶏 ワインと日本酒 トリゴヤ 高田馬場三丁目店」へ。
2015年12月1日オープン。筑豊ラーメン山小屋・ばさらか・一康流を展開するワイエスフード(株)が新たに繰り出す新業態店。ランチタイムは「鶏白湯ラーメン」、ディナータイムには日本酒とワインと鶏料理のお店。ちょっと面白そうと、曙橋の新店の後に訪問w
店の場所は、以前「純連 東京店」があった跡地。 純連が隣に移転した後、「春樹」になってその後春樹系列の店が次々とオープンしては消えたテナント。
「春樹」以降全店スルーしてましたが、今回のはヨサゲw
店頭には、各種ワインがディスプレイ。
昼はラーメン専門店ですが、夜はテーブルでスタッフが部位に合わせていろいろな味に鶏を焼く「炭火焼く鶏」がメイン。 ワインと日本酒に合う鶏料理を提供する店だそうです。
店内は、カウンターは無くテーブル席のみ。総席数30席だそうです。
出入り口の正面に冷蔵庫、冷蔵ケース、ワインケースが積まれていて、外からのちょっとした目隠しになっています。 12時ちょうど到着で、先客2、後客2。
厨房には店主さん(店長さん?)、ホール担当女子はアキバ系メガネっ子w
着席すると、その女子スタッフが、 「ランチタイムは8時間じっくり煮込んだ鶏白湯ラーメンのみになります。替え玉や追い飯は後からでも注文できますので、8時間じっくり煮込んだ鶏白湯ラーメンをお出ししてもよろしいでしょうか?」
とのQuestion。
単に「ラーメン」や「鶏白湯ラーメン」ではなくて、「8時間じっくり煮込んだ鶏白湯ラーメン」って言わないといけないことになってるんでしょうね~(^_^;)
もちろんOKでAnswer。
席には、あらかじめ漆緑色のボードと1枚もののメニューが置いてあります(画像の箸は無い状態)。 最初そのボードがメニューブックに見えて、持ち上げようとしたら石版でした(^^ゞ
BGMはポップス、ファレル・ウィリアムスの「Happy」とかw 箸は割り箸と洗い箸のW装備。卓上調味料は、無し。
瓶に入った長い筒状の紙は、ニュースペーパーに見立てたデイナーメニュー。
強い巻きぐせが付いていて一人での撮影は困難なので、画像は諦め^^;
そして待つことしばし、「8時間じっくり煮込んだ鶏白湯ラーメン」w 完成でーす♪

タジン鍋を逆さまにしたような特徴的なデザインの器で登場。
件の石版には、つけ合わせのバゲットと薬味の柚子皮が配置されます。 具は、糸唐辛子、千切りねぎ、きざみ青ねぎ、レンコン素揚げ、かぼちゃ、鶏わさx2枚。

スープは、軽くとろみのある鶏白湯塩味。 濃厚過ぎないライトな鶏白湯で、8時間炊いたと言うことですがいたずらに濃度をあげてないとこがいいですね!
鳥の水炊きのようなしっかりとした出汁が出ていて、素直に美味しい!
麺はストレート細麺。 加水低めの歯切れのよい麺で、あっさりコク旨スープと良く合ってます。旨い!
途中で柚子皮で味変。鶏白湯に柚子ってのも意外でしたが、それがまた良く合います!
メニューに記載の食べ方によると、 1.まずはバケットをスープに浸して味わえ
2.そのまま麺とスープを味わえ
3.薬味で更なる深みを感じろ
4.追い飯(チーズリゾット)で新たな出会いを
とか。
バケットは最初だそうですが、追い飯感覚で最後にしちゃいますwスープを吸ったバケットはお麩感覚でウマウマ!
美味しく完食。デイナータイムの「炭火焼く鶏」も気になります、ごちそうさま!
東京 炭火焼鶏 ワインと日本酒 トリゴヤ 高田馬場三丁目店 (433/’15)