2015年9月9日、大袋の新店「鶏そば 雫一 大袋店」へ。
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2015年9月1日オープン。地権者の事情により閉店を余儀なくされた鶏そば 雫一@せんげん台が、移転オープン。

雫一@せんげん台は、とても好印象だったので、移転後も気になっていましたが、何時でも行けるからと様子見に^^; この日は台風接近による大雨がヤバそうだったので、遠出を自粛して帰路ルート上のこちらにしました(^_^;)

DSCF9748こちらは、六弦@春日部、ブラウン@春日部、一瑳@浦和、三歩一@高田馬場、まかないへきる@武蔵浦和の系列店。 

オープン日順としては、三歩一の後で、まかないへきるの前。 

どのお店も評判が良いですが、こちらももちろん人気店。 

店の場所は、大袋駅西口徒歩約1分。

移転前は、せんげん台駅から約1kmありましたので、凄く駅近になりました。 

ただし、移転前は駐車場がありましたが、今度は駅そばのため、お店の駐車場は無くなってます。 

店頭には、「豚」不使用のインフォ掲示。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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DSCF9668主なメニューは、 
中華そば580円、 
鶏そば750円、 
濃厚鶏そば850円、 
つけそば(並盛)780円、 
かけそば450円、 
他。 

DSCF9667ご飯と餃子のセットは、麺+350円。 

こちらの系列に来ると、いつも白湯か清湯かで迷って、だいたい交互に注文してます。今回のオーダーは、「当店イチオシ」という清湯の「鶏そば」にしました。 
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DSCF9674店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席、小上がりに4人卓x2の計16席。 

移転前はカウンター・テーブル・小上がり合わせて25席あったので、駅近くになったっていうことでやはり狭くなったのはやむを得ないところ。 

18:50頃到着で、カウンターに先客5、小上がりは良く見えず^^; 後客1。 

スタッフはすべて男性で、厨房3、ホール1。 

手前のカウンター近いポジションの愛想の良いスタッフさんは、なんとなくギバちゃん似w 

画像はありませんが、店内奥突き当りには製麺室があって、製麺機が見えました。 

DSCF9685BGMはテレビ放送。箸は割り箸。 

卓上調味料は、揚げエシャロット、自家製ラー油、甘がえし生姜、魚粉、S&Bテーブルコショー、一味。 

DSCF9694卓上メニュー立てには、つけそばのスープ温めなおし・継ぎ足し対応のインフォ。 

つけ汁無条件に継ぎ足し可って、太っ腹! 

DSCF9697裏は、メニューと卓上調味料のオススメの組み合わせ。 

そして待つことしばし、「鶏そば」完成でーす♪ 
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DSCF9706移転前は「濃厚」いただきましたが、その時と同じ丼で登場。 

DSCF9682メニュー説明書きによると、 
「自慢の清湯スープに自家製鶏巻きチャーシューと炙った蒸し鶏、白ネギ、わけぎ、細切りメンマと義材をたっぷり載せて食べ飽きのしない一杯を完成させました。 
別皿でお出しする柚子胡椒でさらにさっぱりとした風味をお楽しみ下さい。」 
とか。 

ってことで、あらかじめ小皿に柚子胡椒が提供されます。 

具は、自家製鶏巻きチャーシュー、炙り蒸し鶏、白ネギ、わけぎ、細切りメンマw 
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DSCF9724スープは、さらさらの鶏清湯塩味。 

「自慢の清湯スープ」というだけあって、確かにとてもイイですw 

鶏白湯の清湯バージョンのような、鶏白湯を澄んだあっさりとしたスープにチューンナップしたかのような、ありそうであまりない味わい。 

鶏白湯を薄くすると物足りなくなるだけですが、こちらのは清湯なのにしっかりと旨味が詰まってます。 

鶏白湯チックなあっさり鶏清湯で、個人的にはお気に入りの一杯です。マジ美味しい! 

DSCF9714自家製麺の麺は、ほぼストレート中細タイプ。 

表面に黒い粒粒が見られるので、全粒粉入のようです。 

スープとの相性を徹底検証したかのような、麺とスープの一体感は抜群!ツルシコで、美味しい! 

DSCF9728鶏そばには柚子胡椒・魚粉がオススメってことですが、淡麗塩味スープと柚子胡椒取り合わせは、いわずもがなの好相性。 

魚粉は使いませんでしたが、ワタシの好きな「甘がえし生姜」をお試しにw 

「甘がえし生姜」は、みじん切りのショウガを甘辛く似たもので、これだけでご飯が進みそう! 

清湯塩味にはジャストフィットというではありませんが、面白い効果を発揮します^^; 

美味しく完食汁完しましたw そのうち美食の「中華そば」食べに伺います!ごちそうさま! 

鶏そば 雫一 大袋店 (322/’15)
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