2015年8月28日、高円寺の新店「鶏チャンポン専門店 麺屋 皇鶏」へ。
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2015年8月25日オープン。北口にある「麺屋 皇鶏」の南口に出来た2号店。この日は朝イチで健康診断の後、本命の五稜郭@荻窪の前に、開店時間のが早くやはり気になっていたこちらを先にチェックw

DSCF8401店の場所は、高円寺駅南口徒歩約3分。 

「ラーメン大」の2軒隣で、「ザボン」の跡地。 

8/29-30は高円寺阿波踊りで、この日は絶賛準備中。 

駅前も通りも櫓が組まれて一方通行の看板が林立。 

前日からものものしい雰囲気で、祭り当日はすげー混雑しそう^^; 

DSCF83941号店はようすけプロデュースの鶏白湯専門店でしたが、2号店はなんと鶏チャンポン専門店。 

ようすけ・武一系鶏白湯店は都内で大増殖中ですが、単なる鶏白湯じゃなくて「鶏チャンポン」とは、なるほど新機軸を打ち出してきましたね~! 

DSCF8396定刻ジャストに到着、一番海苔~w 

店頭にはショップのプロモーションビデを流し続けるAV看板設置。 

しかも横切ると、「いらっしゃいませ」と挨拶も忘れませんw 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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DSCF8355主なメニューは、 
鶏塩チャンポン750円、 
鶏醤油チャンポン750円、 
鶏味噌チャンポン750円、 
鶏皿うどん塩800円、 
鶏皿うどん塩醤油800円、 
鶏皿うどん塩味噌800円、 
ニンニク餃子(3個)200円、 
エビ餃子(3個)200円、 
ミニ炒飯300円、 
ミニマーボー丼300円、 
明太子ごはん300円、他。 

オーダーは、券売機先頭左端の「鶏塩チャンポン」にしました。 

DSCF8356店内は、奥がとんでもなく狭小な厨房で、調理の様子はほとんど見えないレイアウト。 

席は、向かって右側にカウンター9席、左側に4人卓x2。 

かなり狭い空間ですが、工夫して最大限席を確保した印象。 

ただ、カウンターの後ろが激狭で、椅子を引かないと人一人通るのは結構厳しい感じ。 

後客3。 

厨房には店長さん?、ワンオペ体制。と思ったら、女子スタッフ遅れて到着。 

券売機横と卓上掲示メニュー。 
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DSCF8346メニュー裏。 

DSCF8351箸は割り箸。 

BGMはベイFM。 

卓上調味料は、ラー油、酢、醤油。壺の中身はカレー粉。

そして待つことしばし、「鶏塩チャンポン」完成でーす♪ 
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DSCF8371背の低い開口部のだいぶ大きな、チャンポンと皿うどん兼用らしき丼で登場。 

具は、イカ、エビ、あさり、豚肉、きくらげ、キャベツ、ニンジン、もやし、万能ねぎ、他。多彩な具で彩りも良くまさしくチャンポンしてますw 
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DSCF8381スープは、さらさらの白濁鶏白湯塩味。 

致命的に惜しいのが、全くもってスープが少なすぎること。 

汁無しや混ぜそばの汁多めよりも少ないかも。 

なのでビジュアルは、あさりのクリームパスタ風。 

パスタならこれでもOKですが、チャンポンだとちょっと寂しい。 

余りにも水分少なくて、冷めるのも速攻という。 

味は、豚骨ベースのチャンポンよりマイルドライトで食べ易い仕様。スープに癖がなく、海鮮と野菜の旨味が素直に溶け出していて、美味しい!皿うどん兼用の器と合わせるとスープの量がこうなっちゃうんでしょうか?どうのも惜しい感じ。 

DSCF8375麺は中太ストレート。 

ちゃんぽん麺とは違いますが、悪くなはいです。 

DSCF8384最初魚粉かと思った卓上の粉末は、なんとカレー粉。 

鶏チャンポンならではなのか、カレー粉との意外なほどのマッチングの良さにビックリ! 

これは美味しい!カレーチャンポンって、ハマりそう! 

完食!機会があれば、「鶏皿うどん塩」も食べてみたいです。ごちそうさま! 

鶏チャンポン専門店 麺屋 皇鶏 (307/’15) 
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