2015年8月13日、蕨の新店「支那そば 富勢」へ。
2015年8月5日オープン。「支那そば」を冠した新店ってのに惹かれてこちらへw
店の場所は、「蕨駅東口徒歩3分。 「ラーメン ばんぶる」の跡地。
前の店をちゃんと調べてなかったのですが、個人店としてはキャパデカ過ぎな感じの駅至近な大箱店。
確認出来てませんが、多分資本系ですかね~!?
店頭電光置き看板の片側は「麺」、反対側は「酒」の文字w
店内は、厨房を囲むL字型カウンター7席、4人卓x4、2人卓x4。 テーブル席メインで店内広々。
スタッフは厨房に男性2、ホール担当女子1。
混雑時は待ちそうな感じのスケールとそれに対する陣容ですが、そのためか、お冷はセルフの掲示。
券売機は無く伝票方式、食後レジにて会計制。

主なメニューは、 支那そば680円、
雲呑そば880円、
煮玉そば780円、
高菜そば800円、
他。
ちなみに価格表示は税別で、注意が必要。
飲み物・つまみもいろいろラインナップ。営業時間も17時~25時で、〆にラーメンがいただける麺酒場的な雰囲気。

オーダーは、気になった「支那そば」にしました。
BGMはインストゥルメンタル。 箸は割り箸。
卓上調味料は、醤油、ラー油、酢、GABANブラックペッパー。
そして待つことしばし、「支那そば」完成でーす♪

メニューの説明書きによると、「鶏・豚を弱火でじっくり炊き出し、野菜もふんだんに使用した「清湯」に細麺を合わせました。
一杯のラーメンとしても、〆のラーメンとしても美味しくお召し上がり頂ける一杯に仕上げました。」
とか.。
具は、海苔、チャーシュー、メンマ、万能ねぎ。

スープは、さらさらの塩味のような色味と味つけ。 動物性で塩味みたいなスープに、多めの万能ねぎで、ビジュアルはまるでこうや@四ツ谷のよう。
実際味の方も、こうやのスープをあっさり目に炊きだしたような味わい。
大きすぎる店舗で一度は期待値を落としましたが、いやいやどうして、なんかとっても懐かしい感じがして、意外なほど美味しい!
麺は、菅野製麺の中細ほぼストレートタイプ。 厨房に麺箱がありました。
あっさりとしたスープにぴったりマッチする、主張は弱めですが食感の良い麺で、旨い!
美味しく完食!こうやチックなこのスープだと、やはり「雲呑そば」が気になります!ごちそうさま!
支那そば 富勢 (285/’15)