2015年7月23日、本日オープンの新店「支那そば あまちゃん」へ。
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オープン前の地元の方のツイートによると、メニューの種類がとても多いとか。資本系かな?と思ってスルーするつもりでしたが、しらけんさんによると、どうやら個人店っぽい感じ。それではと、方針転換して行ってみることにw

DSCF4784店の場所は、野方駅南口徒歩約3分。

「ゴリラ」の跡地。 

DSCF4773店頭開店祝花は、南京軒食品から。 

DSCF4763気になる店名ですが、ワタシも聞いてみましたw 

結論から言うと、能年玲奈さんの「あまちゃん」とは無関係w 

実際は、店主さんの苗字が「天野」さんだから、「あまちゃん」との事。 

独立したら屋号を「あまちゃん」にしようと、ずっと以前から決めていたら、NHKに先を越されたそうです(^_^;) 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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オープン初日のこの日は、メニューを絞っての営業。そのため提供のないメニューのボタンはテーブでマスキング。 

後で、券売機の下側、テープのさらに下にもボタンが有ることに気づいて追加撮影。それで、券売機画像が2段構成になっちゃいました^^;  DSCF4713
主なメニュー、支那そば、みそ、醤油、しお、魚だし 各670円、つけめん(醤油・みそ・塩・魚だし830円、他。 

「支那そば」と「醤油」の違いですが、スープは同じでタレが異なるのと、「醤油」には背脂が入って少しこってり仕立てになるそうです。 
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この日は、「支那そば」と「魚だし」のみの提供。画像は、卓上メニュー。オーダーは、「支那そば」にしました。 

卓上メニュー裏は、「つけめん」のインフォ。「つけめん」は、1人前145gで2人前まで無料。 
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DSCF4728店内は、厨房を囲むL字型カウンター9席。 

18:20頃入店で、先客2後客無し。

厨房には店主さんと、女将さんかな?2名体制。 
 
DSCF4766修行先も一応聞きましたが、新中野のつけ麺専門店ではない某店で24年間働いていたそうです。 

新中野で24年以上前からあるつけ麺店以外の店って、思いつかない(´・ω・`) 

ってか、「新中野」ってのは、多分店主さんのいたずらというか煙幕で、メニュー体系が同じ点から察するに、中野の古参の有名店のことだと思われますw 

※追記
新中野でも、似たメニュー体系の老舗を教えて頂きました。やっぱりそっちが正解かも!?

DSCF4724BGMは、あまちゃんのテーマソングや「潮騒のメロディ」ではなくて^^; ラップ系。 

箸は洗い箸と割り箸のW装備。 

卓上調味料は、左からおろしニンニク、酢、S&B辣油、S&Bコショー、自家製らしい辛味調味料。 

そして待つことしばし、「支那そば」完成でーす♪ 
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DSCF4745古典的なラーメン丼で登場。 

具は、海苔、水菜、なると、メンマ、きざみネギ、チャーシュー。 
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DSCF4758スープは、さらさらの清湯醤油味。 

鶏ベースと思われますがほのかに煮干しが効いた、優しいくもどこか懐かしい味。 

ノスラー的な東京醤油ラーメンと違って、カエシも柔らかで油感も抑えめ。 

ですが、出汁は結構出ていて、想像していたよりもずっといい感じ。 

「煮干し香る懐かしい味」というキャッチコピーに偽りのない、シンプルながら奥深い味で美味しい! 

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麺は、中細ほぼストレートタイプ。 

厨房や通路脇にあった麺箱には、製麺所名の記載なし。 

ですが、開店祝い花から、南京軒食品製と思われます。

南京軒食品にしては癖の無い、個性を払拭したような麺ですが、優しい味わいのスープには好相性。 

懐か旨いっす! 

美味しく完食!他のメニューも気になります。ごちそうさま! 

支那そば あまちゃん (255/’15)

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