2015年7月8日、本日オープンの新店「らあめん 広」へ。
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らあめん元@蓮根で店長を努められた方が独立。ですが、修行先の味を踏襲するわけではなく、故郷広島の味をフューチャーした広島つけ麺・広島中華そばを提供。元@蓮根は激ウマなので、こちらも期待の訪問w

DSCF3244店の場所は、麺屋武蔵 武仁の並びの浅草橋寄り。 

「十割そば そば処 つつみ」の跡地。 

店名について、お弟子さんが、修行先の店名冠(麺屋・麺処・中華そば etc)を踏襲するケースが多いですが、こちらもご多分にもれず「らあめん」を拝命。

ですが、店名漢字一文字っていうスタイルもおんなじw 

DSCF3198店頭開店祝い花、既知の所では、マタドール@北千住、三河屋製麺から。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、らぁめん700円、広島つけ麺800円、しょうが焼きごはん300円、他。 
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広島つけ麺は、並200g・中盛300g同料金。また、辛さが普通・中辛・大辛から選択可能。オーダーは、券売機でつけ麺よりらぁめんが左側ってことで、「らぁめん」にしました。 

DSCF3205店内は、厨房を囲むL字型カウンターですが、訪問時、Lの短い辺は花置き場になっていて未開放。 

結果、厨房前のストレートカウンター7席での営業。 

18:00ちょうどの入店で、先客1後客6。

厨房には店主さん、一人で店を切り盛り。 

BGMは無し。 

箸は割り箸。 

卓上調味料は、白胡椒。 

そして待つことしばし、「らぁめん」完成でーす♪ 
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DSCF3218丼の縁を八卦模様がぐるりと囲む、オーソドックスな中華どんぶりで登場。 

具は、チャーシュー、モヤシ、きざみ青ねぎ。 
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DSCF3232スープは、少しとろみのある豚骨醤油味。 

注文毎に雪平鍋で加熱して仕上げる、丁寧な作業で調理。 

ちなみに、スープ割りも鍋で加熱して提供するという手間のかけ用。

広島中華そばですが、現地のものはもちろん未食。本格的な一杯といえば、「廣島中華そば 兎」で食べたもの。「兎」と比べるとややさらりとしたタイプですが、それでも十分にコクがあり豚骨の旨みが詰まっています。あっさり目な印象ながらも、いつまでも余韻が続くタイプで、とても美味しい!
 
DSCF3222麺は中細ストレート。 

開店祝い花からすると、三河屋製麺製でしょうか!? 

とすると、麺は修行先と一緒ですね~w

やや加水低めで、さっくりとした食感が、旨みたっぷりの豚骨スープに良く合っています。 

うん、美味しい! 

先客が食べててとっても美味しそうだったんで堪らず注文の「しょうが焼きごはん」。 
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DSCF3243注文毎に、中華鍋で豚肉を炒めて完成させます。 

店主さん一人で、1ロットでらぁめん or つけ麺 or しょうが焼きのいずれかの調理になるので、らぁめんとごはんは必ず別タイミングでの提供となってしまいます。 

出来立ての豚肉しょうが焼きが、たっぷりとオンザライスw 生姜が効いた少し甘めのタレでが美味しい! 
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個人的には、タレに一味かブラックペッパーが少量入ると味が更に締まると思いますが、これはこれで誰でも食べ易い仕様かと。後ほんの少しニンニクを効かせれば、すた丼風になりそうですw 

らぁめん・しょうが焼き共に美味しく完食!らぁめんは旨くて汁完しちゃいました^^; 次回は、「広島つけ麺」の「激辛」行ってみたいです。ごちそうさま! 

らあめん 広 (235/’15)
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