2015年4月17日、野方の「麺屋 えぼし」へ。
DSCF4477

2015年1月29日オープン。この日は、前日オープンした中野の新店に向かうも、昼営業のみだったらしく店内は片付け中的な。店頭の良く目立つところに、「18:00-23:30」と掲示してあるだけに残念ぅ。さてどこでリカバリしようかと考えて、こちらを思い出しました。煮干し系で自家製麺ってことで、ずっと気になってたんですよね~w

店の場所は、野方駅徒歩約5分の新青梅街道沿い。「横浜豚骨らーめん むらさき」の跡地。 
DSCF4488
店頭では、浮世絵のような大波と富士山の暖簾、大盛0円という看板、自家製麺という手書きポスターが目を引きます。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、らーめん7300円、塩らー820円、つけ麺 小(200g)750円、他。 
DSCF4428
オーダーは、券売機先頭左端の「らーめん」にしました。 

DSCF4434券売機上には、大黒様と、「小笠原の塩」、その説明がディスプレイされています。 


DSCF4469カウンターにも、「小笠原の塩」の詳細な説明書きが掲示してありました。 

塩にこだわりがあるみたいで、「らーめん」よりも高い価格設定の「塩らー」の方が当たりだったかな!?(*_*; 


DSCF4437店内は、厨房を囲むL字型カウンター11席。 

18:50頃入店で、終始貸切状態。 

厨房には店主さん、一人で店を切り盛り。 

BGMはポップス。箸はエコ箸。 

卓上調味料は、酢、醤油、一味唐辛子。

そして待つことしばし、「らーめん」完成でーす♪ 
DSCF4444

DSCF4449シンプルでオーソドックスな、白い反高台丼で登場。 

具は海苔、糸唐辛子、カイワレ。チャーシューは低温調理タイプで、メンマの代わりにゴボウ!このゴボウが固くて、歯ごたえのあるバリバリ食感w 
DSCF4456

DSCF4462スープは、いかにも煮干が濃そうな綺麗なセメント色w 

実際には、鶏白湯+煮干だそうです。 

味は、煮干がバッチリ効いていますが、鶏白湯の甘みが煮干と若干喧嘩してる印象。 

あと、多少タレが薄めかな!? 

個人的には、煮干しを強めるか鶏を弱めるかした方が、より好みに近いかも。 

食べ進むうちに味が馴染んでくる感覚ですが、まだまだ進化しそうな味わい。 

DSCF4460自家製の麺は、ストレートの中細タイプ。 

風味がとても良く、強靭なコシが特徴。

あまりにコシが強すぎて、麺がスープに勝っちゃって、麺だけ浮いちゃってる印象。 

強いて言えば、歯ごたえのあるゴボウと麺は、食感的にはあってるかも。 



完食!こだわりが詰まった「塩」が、ちょっと気になっちゃいました。ごちそうさま! 

麺屋 えぼし (129/’15)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック