2015年6月11日、落合の新店「麺処 名越」へ。
2015年6月4日オープン。中華そばを「中華蕎麦」と表記するお店。ちょっと気になって早速訪問w
店の場所は、落合駅徒歩約5分、東中野駅徒歩約6分の早稲田通り沿い。
「中華そば 瀧本軒」の跡地。
入口向かって右側には、メニュー写真と説明掲示。「中華蕎麦とは・・・」 
他には、「魚介豚骨」「つけめん」 
入店すると、まず券売機で食券購入です。 
主なメニューは、
魚介豚骨 並730円、
つけめん 中790円、
中華蕎麦 並680円、
チャーシュー飯250円、
他。
ランチタイムは麺類注文で、「チャーシュー飯」がなんと60円になるというオトクっぷり!
オーダーは、「中華蕎麦 並」にしました。
食券を渡すと、麺のかたさ、スープの濃さ、油の量を聞かれます。
すべて普通でお願いしました。
店内は、L字型カウンター6席(4席・2席)、2人卓x1。
18:00頃入店で、先客3、後客1。
厨房には店主さんと女性スタッフ。
女性の方は片付けに専念で、接客・調理・配膳等。店主さんがほとんど対応。
食べてる途中でしたが、ショップカード兼スタンプカードが渡されました。
あれ!?中休み無しの無休かな?
裏がスタンプカード。
BGMはロック。
箸は洗い箸と割り箸のW装備。
卓上調味料は、胡麻、酢、胡椒、一味唐辛子。
そして待つことしばし、「中華蕎麦」完成でーす♪ 
銀の受皿付きの白い鳴門丼で登場。
具は、海苔、メンマ、チャーシュー、きざみねぎ。 
スープは、さらさらの清湯醤油味。
店頭のメニュー説明によると、
「鶏骨、豚骨、魚介、香味野菜から抽出したあっさりの中にもコクのある自慢のスープです。麺も自家製麺を手もみしたコシがあり◎」
とか。
自分で「◎」って言っちゃうのもすごい自信w
スープ自体かなり熱々での提供ですが、スープの表面をラードっぽい油膜が覆っていて、最後まで高温をキープ。
それ自体嬉しいのですが、熱すぎて逆に風味が損なわれてる感じも。
味的にはまろやかな動物魚介で、もう少し節を効かせれば「くぼ田」辺りにチョイ似てるかも。これといった目新しさはありませんが、これはこれでバランスが取れていて美味しい!
自家製麺という麺は、中細縮れタイプ。
麺の固さ「普通」注文ですが、デフォでかなり固めのゆで加減。
これなら個人的には、柔め推しかも。
丼の底の方には、短く切れた麺の切れ端がいくつも入っていて、それはそれで自家製麺らしさを満喫できますw
強い縮れが、スープの持ち上げと跳ねるような食感を生んで、美味しい!
美味しく完食!ほとんど事前情報ありませんでしたが、思ってたよりずっと良かったです!「魚介豚骨」も気になります。ごちそうさま!
麺処 名越 (197/’15)
〒164-0002 東京都中野区上高田1-2-51
TEL 03-5389-8220
営業時間 平日11:30~24:30 日祝11:30~22:00