2015年6月5日、駒沢大学駅最寄りの新店「駒沢ラーメン R」へ。
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2015年4月1日オープンの煮干ラーメン専門店。やはり徒歩圏内にオープンした新店からの連食w

DSCF9733店の場所は、駒沢大学駅徒歩約8分の玉川通り沿い 

666の跡地。余談ですが、666は駒沢大学駅から666m離れているのが店名の由来?と今頃気付いてみたり^^; 

煮干しをメイン食材にしているところや、学生大盛り無料サービスなど、前店とちょっと似てるところもあって、もしかしたらリニューアルかもと推測。 

食後ですが、店主さんに確認したところ、「まったく関係ありません」とキッパリ! 

ってことで、純然たる新店でした^^; 

DSCF9730店頭には立看板とかボードとか、目を引くメニュー写真やキャッチがいっぱい。 

DSCF9727「濁り煮干ラーメン」は、「全力煮干のスープ」。 

DSCF9731「淡麗煮干ラーメン」は、「煮干の旨味だけを抽出した透き通ったスープ」。 

DSCF9735営業時間、 オープンは12:00からとやや遅め。 

DSCF9797平日13:00-15、学生大盛無料。 

そう言えば、前の店はフルタイム大盛り無料で、ちょっと違う^^; 

DSCF9739-2入店すると、まず券売機で食券購入です。 

ってか、券売機周りも掲示物いっぱいで、気を取られて券売機ボタン部分の撮影を忘れるという初歩的ミス∑(゚Д゚) 

まあ、麺類はあるだけの画像でプライスが分かりますから^^; 

で、麺メニューは、淡麗煮干ラーメン750円、濁り煮干ラーメン750円、煮干パイタン750円(限定)、柚子風味夏まぜそば800円。 

少なくとも淡麗・濁り煮干ラーメンは、醤油・塩味が選べます。 

券売機周りのラーメン説明書き、各メニュー解剖図付きでとても分り易いです。「淡麗煮干ラーメン」は、「甘みのある優しいお味」。 
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「濁り煮干ラーメン」は、「煮干を白濁するまで煮詰めた、濃厚スープが特徴」。 
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「煮干パイタン」は、「濁り煮干スープに、濃厚な鶏パイタンを合わせた、こってり系ラーメン」。 
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「柚子風味夏まぜそば」は、「さぱpりすっぱい酸味と煮干の風味」。 
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オーダーは、連食1軒目が清湯醤油だったのと、666で煮干清湯を食べたので、「濁り煮干ラーメン」にしました。ですが、こちらのラーメンは画像を良く見ると、666のとはまるで別物ですね~(^_^;) 

DSCF9742店内は、曲線を描く逆L字型カウンター8席。 

少なくともホールは、完全な居抜き状態。 

目がチカチカする壁面やカウンターは、以前とまったく変わらず^^; 

19:00頃入店で、先客無し後客2。 

厨房には店主さん、一人で店を切り盛り。 

DSCF9751BGMは、ポップス。 

箸は洗い箸でエコ対応。 

卓上調味料は、GABANホワイトペッパー、「にぼしひしお」という煮干の粉をかえしで煮詰めたもので、しっとり生ふりかけ状態。 

そして待つことしばし、「濁り煮干ラーメン」完成でーす♪ 
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DSCF9772黒い鳴門丼で登場。 

具は、海苔、きざみ玉ねぎ、メンマ、角煮風チャーシュー、ショウガに見えたのはニンニクでした! 
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DSCF9787スープは、少しとろみのある濃厚煮干白湯醤油味。 

「煮干しの身を砕きながら煮出した全力煮干しのスープ」、「煮干を白濁するまで煮詰めた」という強烈なキャッチがそそります! 

ビジュアル的には、銀鱗がキラキラ光る灰茶色で、いかにも煮干が濃そう!

味は、メチャ煮干し!煮干しをそのままかじってる感覚というか、煮干しを少量の水分を加えてミキサーでガーッとやった、そのまんまな感じ! 煮干し度は相当強烈で、これは美味しい!

DSCF9782麺は、うどんかと見紛うほどの太麺。 

解剖図によると、「淡麗」と「パイタン」が細麺で、「濁り」と「まぜそば」が太麺。

これほどの太麺だと麺の方が勝っちゃいそうですが、煮干しスープが濃厚MAXで釣り合いが取れてるという^^; 

ボリューム感も満点で、美味しい! 

一つお願いがあるとすると、ニンニクトッピングは要否を聞いてくれると嬉しいかも。 

個人的には煮干し全開スープにニンニクは意外と合いますが、無くても十分楽しめるかと←好みの問題です。 

美味しく完食!「淡麗煮干ラーメン」の(塩)が気になります。ごちそうさま! 

駒沢ラーメン R (192/’15)
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