2015年3月7日、西川口の新店「麺処 有彩 (ありさ)」へ。
2015年2月18日オープン。店主さんは、中華そば 椿・麺処 ほん田・麺屋 藤しろなどで修行積まれたそうです。複数の修行先のうち、屋号の冠に採用したのは「麺処」。ずっと気になっていましたがなかなかチャンスが無く、今回ようやくしらけんさんと一緒に訪問w
店の場所は、西川口西口徒歩2分。 「たつみそば」の跡地。
自家製麺の蕎麦屋さんの後に、やはり自家製麺のラーメン屋さんが入居という^^; ってか、看板矢印の向きが逆ですが。
定刻5分前に到着、一番海苔~w
ほどなくしらけんさんも到着。 情報交換しながら開店を待ちます。
定刻に開店!入店すると、まず券売機で食券購入です。

麺メニューは、 あっさりが、
鶏だし醤油らぁめん680円、
魚介鶏だし塩らぁめん700円、
こってりが
豚骨鶏魚介らぁめん700円、
豚骨鶏魚介つけめん700円。
麺量は、 らぁめんが並盛り150g、中盛り200g、大盛り300g、
つけめんが並盛リ200g、中盛り300g、大盛り400g。
中盛りまで無料と、自家製麺のメリットを活かしたプライシング。 特に、つけめんが700円とは、だいぶ安い気がします。
オーダーは、あっさりとこってりの醤油らぁめんをシェア。ですが、後から来たお客さんがオススメを聞いたところ、店主さん「私はあっさりの塩が好きです」とか(^O^;)

店内は、厨房前にカウンター4席、4人卓x1、壁に向かったカウンター2席。 後客6と、開店直後から続々来客。
厨房に店主さん、一人で店を切り盛り。
奥に細長いレイアウトですが、2人卓とかまだまだ増やせそうです。
ただ、一人だとこのくらいが限界でしょうね。
客席に向かう途中の通路、厨房の入口から製麺機が見えます。
小麦粉は、なかなか入手が難しいとされる日清製粉の特ナンバーワン。
BGMはラジオ。 箸は洗い箸でエコ対応。
卓上調味料は、一味唐辛子、GABANブラックペッパー。
そして待つことしばし、「鶏だし醤油らぁめん (並)」完成でーす♪

白い飽きの来ないシンプルなデザインの高台丼で登場。 具は、海苔、白髪ネギ、青菜、メンマ、チャーシューは低温調理のピンキータイプ、揚げ玉ねぎ。

スープはさらさらの清湯醤油味。 鶏だしということですが、一口目から、幾重にも重ねられた複雑で深い旨みが炸裂!
この味わいは、まさにほん田譲りですね~!
何とも言えず理屈抜きに、惚れ惚れと美味し!
麺は中細ストレート。 しなやかで啜り心地の良い麺で、風味も抜群。
味わい深いスープと相まって美味しい!
こちらは、シェアした「豚骨鶏魚介らぁめん (並)」。

あっさりの白い器とは対照的な、黒い鳴門丼で登場。 具は、あっさりと同一。

スープは、少しとろみのある白湯醤油味。 豚骨鶏魚介スープとのことですが、魚介の効かせ方が特徴的で、これまた風味がいいですね~!
やや塩角が立った印象ですが、こちらも非常にハイレベル。
素直に美味しい!
麺は、あっさりとは異なるストレート中太タイプ。 ぽくぽくした食感が楽しく、こってりスープを受け止めて旨いっす!
美味しく完食!この味が認知されれば、早晩行列店になることは確実かと!凄く旨いので、今回食べてないあっさりの塩とつけめんも試してみたいです。ごちそうさま!
麺処 有彩 (73/’15)