2014年11月3日、土浦市の「麺屋 京介」へ。
2014年10月2日オープン。店主さんは、はりけんらーめん出身とか、活龍でスープの担当をされていたとか。お店の評判も大変良く、茨城プチツアーの3軒目として、ドラゴンラーメンの後に訪問w
店の場所は、常磐自動車道土浦北IC近く。 電車え行くなら、土浦、神立、つくばあたりかもですが、各駅から8km位あって、実際最寄り駅と呼べる駅はありません^^;
駐車場は店舗前に5台分だったかな?
12:30頃到着で、ちょうど1台分空きとラッキーw
入店すると、まず券売機で食券購入です。 主なメニューは、
中華そば(しょうゆ・しお)各700円、
鶏白湯(しょうゆ・しお)各800円、
鶏白湯つけめん(正油・しお)各850円、
ベジつけ(正油・しお)880円、
チャー丼300円、
他。
中華そば・鶏白湯・鶏白湯つけめん・べじつけの4トップ構成。 各メニュー正油としおがあるフォーメーションで、選択肢は豊富。
こういう場合、1stメニューの正油、2ndメニューのしおが定石。
ですが、ホール担当のお姉さんに確認したところ、「醤油にこだわってて、醤油味が美味しいんですよ♡」とか^^;
ってことで、2トップの正油をオーダー。
席は、厨房を囲むL字型カウンターですが、短辺側は未開放。で、真っ直ぐなカウンター4席。
4人卓x2。
ちょうど1卓だけ空いていて、またまたラッキー!
厨房には店主さんとサポート・スタッフ1、ホール担当の優しいお姉さん。
脇のカウンターには、菅野製麺の麺箱。
店内には、氷室京介のライブビデオがオンエア。 店名の由来は、そういうことですねw
卓上や店内至る所には、柴沼醤油醸造の旗。 創業元禄元年、土浦市の醤油蔵元ですね。
なるほど、「しょうゆ」推しは、こちらの醤油ゆえでもありますか!?
箸は割り箸。
卓上調味料は、酢、一味唐辛子、GABANブラック・ホワイトペッパー。
そして待つことしばし、「中華そば(しょうゆ)」完成でーす♪

内側サイドに八卦模様があしらわれた、レトロ感溢れるラーメン丼で登場。具は、水菜、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、きざみネギ。

スープは、さらさらの清湯醤油味。あっさりとした動物魚介で、まろやかさが身上。 表面に浮かぶ鶏油も心地良い風味を演出。
じんわり沁みる系で、とても美味しい!
麺は、菅野製麺製の中細ストレート。 加水低めでパツっとした食感。
固めのゆで加減ですが、スープとの馴染みも良く美味しいです。
こちらは、シェアした「鶏白湯(しょうゆ)」。

中華そばのレトロラーメン丼とは打って変わって、モダンなデザインの切立丼で登場。 具は、水菜、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、ローストトマト。

スープは、しっかりととろみのついた濃厚鶏白湯。 こってりとした味わいながら、後味はしつこくなく意外なほどすっきり。
そして、タレの醤油の風味が活きてる感じ。
あまりない感じの濃厚鶏白湯で、美味しい!
麺は、中太ストレート。 中華そばより一回り太い感じ。
中華そばはパツパツ感先行でしたが、こちらの麺はしっかりとしたモチコシ感。
濃厚鶏白湯にはこの麺だねッて感じで、相性もバッチリ。
旨いっす!
美味しく完食!カボチャを使ったという「ベジつけ」も気になります。ごちそうさま!
麺屋 京介 (360/’14)