2014年12月2日、東中野の新店「つけ麺 しろぼし」へ。
2014年12月1日オープン。店主さんは、元力士。なので屋号は、縁起のいい「しろぼし」w
FBページによると、「ちゃんこ鍋とつけ麺を融合させた、魚介豚骨系スープの醤油炊きつけ麺店」とか。とっても気になって訪問!
オープン初日は、半額で提供していたようです。
店舗サイドの開店祝花は、サッポロ製麺から。
元横綱武蔵丸からの花も!
入店すると、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、醤油炊きしろぼしつけ麺800円、醤油炊き辛味しろぼしつけ麺800円、醤油炊きしろぼしらーめん850円、チャーシュー丼350円、他。 
大盛無料。なお、らーめん・トッピング・ご飯類は、訪問時売切表示。上画像は、卓上メニュー。
メニュー裏は、ドリンク・おつまみ。 
ノーマルのつけ麺と「辛味つけ麺」が、同料金なんですね!「辛味」も気になりましたが、初訪は先頭左端の原則を順守。大盛無料のため麺量を聞かれますが、普通盛りで。
店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、2人卓x3。
18:20頃訪問で、先客5、後客3。
カウンター奥2名様は、なんと現役の力士さん!
厨房には店主さんと、サポートの男性。
サポートの方も、元力士的なボディ^^;
BGMは、モニターから流れる歴史的な名取り組みのDVD。
高見山、千代の富士、貴乃花とか、思わず見いちゃいます!
通路脇には、サッポロ製麺の麺箱。
箸は割り箸。
卓上調味料は、酢、ミル入りブラックペッパー。
そして待つことしばし、「醤油炊きしろぼしつけ麺」完成でーす♪ 
白と黒のコントラストが鮮やかな器で登場。
麺皿の具は、ネギ、かつお節、モヤシ、ニンジン、キャベツ、チャーシュー、つくね、レンゲの上には「ゆず大根」。
つけ汁の器の具は、海苔。
つけ汁の中には、細切れメンマ数片。
つけ汁は、粘性の低い比較的さらりとした、魚介豚骨醤油味。
東池大勝軒系のつけ汁で、油抑えめ、動物性弱め、魚介強め、酸味弱、甘辛無しにした感じ。
や◯べえ系というレポも見ましたが、真偽は不明。
や◯べえだと、もっとずっと甘い気がします。
麺は、サッポロ製麺の太ストレート。
すべすべの麺肌で、モチモチとコシのある食感がいい感じ。
さらりとシャバ目のつけ汁ですが、油や調味料に頼らず、コクを出してるダシ感はなかなかのもの。
新規性やサプライズはありませんが、とても良く作られていると思います。
食べ易くて美味しい!
「ゆず大根」は、ゆず皮、大根と、なんと、油揚げのセット。
ゆずと大根の効果でさっぱりするのは勿論ですが、油揚げがサプライズで、意外なほど合いますw
さらに、「ちゃんこ鍋とつけ麺の融合」との事ですが、油揚げが入ることで、一気にちゃんこ風になるという効果もw
つくねも、力士部屋での修業の成果?か、相当激ウマ!
画像では見えませんが、キャベツ・モヤシ・ニンジンなど野菜が入るところも、ちゃんこ風でしょうか!?
麺と具を食べ終えたら、スープ割り。
スープ割りコールで、割りスープが入ったポットを持って来てくれて、割りスープを自分で自由に入れる方式。
割りスープは、魚介出汁の清湯スープでした。
つけ汁があっさり和風にシフトしてほっこりと〆に入れます。
美味しく完食!食後店主さんに聞きましたが、らーめんはスープ調整中で、提供にはもう少し時間がかかりそうだそうです。やはり、「辛味しろぼしつけ麺」が気になります。ごちそうさま!
つけ麺 しろぼし (394/’14)
