2014年9月17日、本日オープンの新店「麺堂 銀座 朧月(おぼろづき) 目黒処」へ。
2010年10月にオープンした銀座 朧月の初の支店。オープン日から3日間(9月17日~19日)、濃厚つけ麺・中華そばが100円引きでの提供。割引セールとは無関係に、とにかく訪問w
開店告知の店頭ポスター。 100円引き対象は、
濃厚つけ麺
並200g・中300g 800円、
大400g850円
中華そば 並1玉 750円、
大2玉 850円
の各商品。
店の場所は、目黒駅東口?徒歩4分。
麺や 維新の並びで、麺屋 航の跡地。 航は、目黒ブラックとかキムラ君とか、意欲的な創作麺を提供していた良店だけに、残念(><)
入店すると、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、濃厚つけ麺800円、辛つけ麺900円、塩つけ麺900円、中華そば750円、目黒限定 中華そば極み850円(近日販売予定)、他。
券売機ボタンの赤丸が100円引き対象商品。割引対象以外も「極み」を除き販売中ですが、定価扱い。
オーダーは、「中華そば」にしました。
店内は、厨房前に奥に長い真っ直ぐなカウンター11席。 18:30頃入店で、先客5後客5位。
スタッフは男性2。
壁面に、「炭と生きる」とか、炭の効能的なポスターが貼ってあって、炭がショップコンセプト?
実際カウンター上には、ところどころいろいろな形の炭がディスプレイされています。 画像の左右にも、2種類の炭が見られます。
確かに店内には、炭の香りが充満。
ただしラーメンや具にも、炭香はしません。
ちなみに、奥に見えるのは、三河屋製麺の麺箱w
BGMは、FM J-Wave。 箸は割り箸。
卓上調味料は、酢、原了郭の黒七味、一味唐辛子、ミル入り粒黒胡椒。
そして待つことしばし、「中華そば」完成でーす♪
丼も受皿も、真っ白な器で登場。 具は、なると、ほうれん草、めんま、チャーシュー、きざみネギ、うずらの卵。
ビジュアルを見て、ようやく本店の中華そばを思い出しました^^; ディフォでチャーシューたっぷりで、まるで肉そば状態w うずらの卵が入ってくるのも特徴的w
スープは、さらりとした清湯醤油味。 煮干しが効いたライトな魚介出汁。
最近流行のガッツリビンビン煮干しとは対照的な、ごくあっさりとした味わい。
飲んだ後に食べたくなるような肩肘張らないおおらかさがあって、なかなか美味しい!
麺は、三河屋製麺の中太平打ち縮れタイプ。 本店オープン時はカネジンだった気がしましたが、変えたのでしょうか?
ちゅるシコで適度なコシがあり、旨いっす!
チャーシューは味がなくパサパサで、正直いまいちかなぁ^^;
あっさり煮干しが美味しくて完食!近日登場の「中華そば 極み」が気になります。ごちそうさま!
麺堂 銀座 朧月 目黒処 (308/’14)