2013年7月26日、秋葉原の新店「濃厚鶏そば 麺屋 武一」へ。
R0010517.JPG
2013年7月25日オープン。新橋にある「麺屋 武一」の2号店。 新橋の麺屋 武一は、麺屋 こいけ@青山一丁目の系列。なので、 こちら秋葉原店も同系列。 新橋本店が2012年7月オープンで、約1年で支店出店というペース。新橋店が結構旨かったのと、最近鶏白湯の美味しい新店が多いだけに、こちらも期待の訪問。

R0010462.JPG 20:40頃到着で、店内満席中待ち1名。

外待ちの先頭へ。後客4名。

中待ちの方が席へ案内された後、店内からスタッフが出てきて、「すみません、後1人分で売り切れです」とか。

あ゛〜危ねー!ギリギリセーフ!なんとこの日のオーラス客になってしまいました(^_^;)

入店すると、まず券売機で食券購入です。ってか、訪問時券売機故障中で人力現金前会計制^^;
R0010472.JPG

R0010463.JPG
主なメニューは、
濃厚鶏骨醤油らーめん780円、
濃厚鶏白湯らーめん780円、
あっさり鶏白湯らーめん680円、
つけそば780円、
まぜそば700円、
他。

R0010468.JPG
まぜそばは、7/29(月)スタート。

新橋店では「濃厚鶏骨醤油そば」をいただいたので、オーダーは、「濃厚鶏白湯らーめん」にしました。

R0010475.JPG
焼き鳥屋のまかないから誕生した一品という、「ささみユッケご飯」200円も新橋店同様提供。

R0010515.JPG店内は、厨房を囲むL字型カウンター9席。

壁に向かった凹字型カウンター6席。

4人卓x2、2人卓x1。

スタッフは全員男性で4名。


R0010481.JPG
壁面には、開店の挨拶とメニュー説明掲示。

『はじめまして、麺屋武一です。私達は、青山でラーメン店を10年、赤坂で焼鳥店を7年続けてきたメンバーが、「鶏」の可能性を究極まで追求したいという思いから、昨年7月新橋で「濃厚白湯ラーメン専門店」として開店し、お陰様で新橋NO1の鶏白湯ラーメン店として多くの方にご評価いただき、この秋葉原に出店することができました。
させていただくことになりました。
ラーメンと焼鳥屋、両方の職人がコラボするからこそできる拘りの「濃厚鶏白湯ラーメン・つけ麺」「ご飯」そして「一品料理」で鶏の魅力を最大限引き出せるよう、日々工夫を重ね、精進して参ります。』

R0010478.JPG箸は割り箸。

卓上調味料は、酢、粉山椒、黒七味、魚粉、ミル入白ごま。

そして待つことしばし、「濃厚鶏白湯らーめん」完成でーす♪
R0010484.JPG

R0010496.JPG
新橋店では黒い丼で出て来ましたが、秋葉原店では同じシリーズの白い器での提供。

具は、糸唐辛子、きざみ青ねぎ、刻みタマネギ、穂先メンマ、鶏つくね。鶏チャーシューは、もも肉・胸肉の2種類。
R0010493.JPG

R0010505.JPGスープは、とろんとした鶏白湯の塩味。。

クリーミーで濃厚な味わいで、いかにもコラーゲンたっぷり入ってそうな感じ。

しかも濃厚なのに後口さっぱり。

最近鶏白湯に食傷気味ですが、何ともレベル高いですね!

いやこれは美味しい!

R0010499.JPG 麺はわずかに縮れのある中細タイプ。

細めの麺ですが、加水低めでしっかりとしたコシもあり、歯切れよい食感が美味。

濃厚スープにも負けない存在感がって、美味しい!

焼き鳥屋さんのレシピによる鶏つくねも鉄板の美味しさで、紅白の鶏チャーシューもビジュアルを裏切らない旨さ!

途中で、黒七味や粉山椒による味変も楽しく旨いです!

文句ない旨さで完食汁完!残りの、あっさり鶏白湯・つけそば・まぜぞばも気になります。ごちそうさま!

厚鶏そば 麺屋 武一 (270/'13)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック