2013年7月3日大安、本日オープンの新店「ちょんまげ 九十九ラーメン」へ。
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恵比寿に本店のある九十九とんこつラーメンの姉妹店。九十九ラーメンとは、かつての恵比寿ラーメン激戦区の中でも人気を誇った実力店。老舗とまでは行きませんが、個人的にはかなり懐かしいお店。超久々に「○究チーズラーメン」が食べたくなり、初日のランチに訪問!

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グランドオープンの7月3日(水)〜10日(水)まで、オープニング特典として味付玉子1個サービス中。

12:50頃到着、店内満席外待ち5名ほど。

スタッフより、まず店外店頭の券売機で食券を買ってから列ぶように誘導されます。
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主なメニューは、
元祖○究チーズラーメン880円、○究トマトチーズラーメン930円、ちょんまげ九十九ラーメン780円、火鍋ラーメン930円、味噌とんこつラーメン800円、醤油とんこつラーメン800円、焼きチーズおにぎり230円(セット200円)、
他。

「○究チーズ(トマト)ラーメン」の「○究」は、○の中に「究」の文字が正式。

「ちょんまげ九十九ラーメン」は、飯田橋店オリジナル。

オーダーは、多分15年位前に食べた「元祖○究チーズラーメン」にしました。

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店の場所は、李さんの台所 飯田橋店の跡地。

メトロB1出口のそば。

店頭開店祝花は、倉木麻衣さんから!(驚)

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店頭外から見える位置にチーズカッターがディスプレイ。

○究チーズラーメンに、チーズがトッピングされる様子が良く見えます。

チーズカッターは各階にあって、チーズ削りたての状態でラーメンの提供が可能。

RIMG4341.JPG順番が来て入店、

店内には浮世絵をデザインしたポスターがディスプレイされています。

市ヶ谷経済新聞によると、専務の田中義剛さんは曰く、海外でのFC展開を視野に立ち上げた店だそうです。

海外で一目で日本のものと分かるように、浮世絵のイメージからちょんまげを屋号にしたとか。

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店内は、1階がスタンディングスペース(立食い席)で6名分ほど。

2階が、2人卓x10。

3階にも席があるみたいですが、席数不明(多分2階と同じ!?)。

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看板メニュー○究ラーメンのチーズは、北海道直送の十勝ゴールデンゴーダーチーズ。

以前は田中義剛氏率いる花畑牧場のチーズとか言ってましたが、最近花畑牧場の勢いが無くなったからか、言わなくなりましたね(;^ω^)

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箸は割り箸。

My箸忘れて割り箸使用(>_<)

卓上調味料は、胡椒。

そして待つことしばし、「元祖○究チーズラーメン」完成でーす♪
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丼も15年前と変わらぬ、黄色でサイドに○究のロゴ入り。

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サービスの味玉は、食べ易いように真ん中からカットされています。

具は、削りたての十勝ゴールデンゴーダーチーズがたっぷりと。それからコーン、もやし。
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肉っ気が無いのがチト寂しい^^;

RIMG4335.JPGスープは、まろやかな豚骨醤油味。

マイルドライトな味わいで、これだけだとインパクトに欠けるしちょっと物足りないかも。

しかし、粉雪のようなチーズがスープに溶け出して濃厚な味わいに味変。

こってりとしたコクが出てきて、なかなか美味しいです。

欲を言えば、タバスコが欲しいかも^^;

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麺は、中太でわずかに縮れのあるタイプ。

シコシコとした食感がなかなか美味。

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サービスの味玉は、黄身が流れ出さない固ゆで寄りの半熟タイプ。

しっかりと味が付いていて旨いです。

クリーミーで懐かしい味に酔いしれながら美味しく完食。「○究チーズラーメン」長年支持され続けただけのことはある、完成された一杯でした。「ラーメン界のマルゲリータ」という「○究トマトチーズラーメン」も気になります。ごちそうさま!

ちょんまげ 九十九ラーメン (240/'13)

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