2013年6月22日、不動前の新店「麺処 ぶらり 目黒店」へ。

2013年6月22日大安にオープン。支那そばきびの系列店で、日暮里にある麺処ぶらりの2号店。不動前で一杯いただいた後、この日連食2軒目w

場所は、山の手通沿い。
移転のため5月末で閉店した土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式の跡地。

店頭には開店祝花いっぱい。
ラーメン店では、けいすけグループ、

せたが屋、つけめんTETSU、

大喜、博多新風、ラーメン海鳴り、他から。
開店時刻1分過ぎに到着。
先客1で、既にバッチリ営業中!
ホールでは、きびグループ大将の渡邊店主がお出迎え。
入店すると、まず券売機で食券購入です。


主なメニューは、
鶏白湯らーめん780円、鶏そば680円、鶏白湯つけ麺830円、鶏牛蒡つけ麺830円、鶏白湯カレー(ミニ)200円、
他。
鶏白湯は中太麺160g。鶏そばは極細麺140g。つけ麺は中太麺300g。

6月22日・23日は、つけ麺とサイドメニューは休止で、鶏白湯ラーメン・鶏そばのみの提供。
券売機先頭左端は、「鶏白湯らーめん」。
渡邉さんにオススメを聞いたところ、やはり鶏白湯が推しとか。
なのでオーダーは、「鶏白湯らーめん」にしました。

店内は、L字型カウンター6席、4人卓x2。
後客12^^; その後更に外待ち発生。
スタッフは渡邊店主の他に、厨房に男性2名、ホール担当女性1名。
ラーメンの出来上がりを待ってる間に、渡邊店主が全員にスタンプカードを配ってました。

箸は割り箸。
卓上調味料は、GABANのブラックアンドホワイトペッパー。
そして待つことしばし、「鶏白湯ラーメン」完成でーす♪


内側にロゴマークの入った、黒い反丼型の丼で登場。
具は糸唐辛子、白髪ネギ、山くらげ、チャーシュー。

スープはわずかにとろみのある黄濁の鶏白湯。メニュー説明に「濃厚かつ繊細ならーめん」とありますが、粘度は極端にドロドロなわけではありません。
ただ、雑味やエグみ・鶏の癖等皆無で、鶏の旨味だけでピカピカに磨き上げられた感じのスープ。
丁度食べ易い濃度と塩梅で、芳醇な鶏の旨味がミッシリ。
これは美味しい!

中太麺160gという麺は、平打ちのウェーブのあるタイプ。
しっとりと茹で上げられていて、ウマウマです。
チャーシューは、目にも鮮やかなピンク色。下手な写真でその美しさが伝えられないのが残念。
1枚1枚が大判で分厚く、ディフォでも十分なボリューム。
味も抜群で、肉の旨味が存分に感じられます。
食べ応えがバッチリで美味!
美味しく完食!日暮里店は照明が暗く撮影に難儀してましたが、こちらは明るくて美味しそうな絵が撮れますねw あっさりの「鶏そば」や「鶏牛蒡つけ麺」も気になります。ごちそうさま!
麺処 ぶらり 目黒店 (225/'13)