2013年2月27日、秋葉原の新店「タイ料理 バーンチェン」へ。
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2013年2月4日オープンのタイ料理専門店。店主ご夫妻は、「トムヤムラーメン」の草分け的お店「ティーヌン」出身。タイ屋台料理を提供するカジュアルなお店ですが、「タイラーメン」も美味しいとの事で、興味津津で訪問。

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店主ご夫妻は、タイ人。

店名の「バーンチェン」は、タイ語で「チェンさんの家」位の意味らしいです。

ただ、世界文化遺産にも登録されているタイの「バーンチェン遺跡」にもかけている模様。

店頭袖看板記載「イサーンスタイル タイ料理」の「イサーン」とは、タイ東北部のこと。

「イサーンスタイル タイ料理」は、「タイ王国東北部風タイ料理」とか。

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店の場所は、JR秋葉原駅から昭和通りを超えた東京三菱UFJ銀行の裏手。

JRのガード沿いに行くと、2つ目の路地へ左折。

路地入口には、タイの国旗をが付いた看板が立っています。

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JRガード側からのアプローチは、かなり狭い怪しい路地の先にあります。

夜はちょっとヤバそう^^;

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「麺 旬風」のある道から向かうと、路地も広いし、通りから駐車場の先に「バーンチェン」の店が見えます。

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店内は、まさにタイレストランな雰囲気満載のインテリア。

奥が厨房で手前が客席。

4人卓x4、2人卓x1、1人卓x1。

全席テーブルで、カウンターはありません。

18:50頃入店で、先客3、後客3。

厨房には店主夫妻、ホール担当は若い女性。 多分、看板娘さん^^; 微笑みの国タイの方は、入店時・会計時・退店時、両手を胸の前に合わせてお辞儀をしてくれますw

券売機は無く、後会計制。ラーメンメニューはスープ類の中の2品。タイラーメン(牛)800円、タイラーメン(豚)800円。
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「タイラーメン(豚)」はあっさりとしていて辛味無し、「タイラーメン(牛)」は少し濃い目の味で辛いそうです。「タイラーメン(豚)」の方が一般的なタイラーメンのイメージに近いとの事。辛い物好きなので、「タイラーメン(牛)」をオーダー。

スープメニュー意外にも各種料理多数。
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ランチは、ラーメンメニューが3種類。

「イサーンラーメン(牛)」が、夜の「タイラーメン(牛)」に相当。

他は、タイラーメン(豚)とトムヤムラーメン(海老)。

ってか、ランチラーメンは680円とお得!

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ドリンクメニューも一応チェック^^;

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BGMは、タイの歌謡曲的なもの。

箸は洗い箸でエコ対応。

卓上調味料は、無し。

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お冷やは、でかいグラスにストロー付きで登場。

何故か皿も同時提供。

他には、温かいおしぼりも出されます。

そして待つことしばし、「タイラーメン(牛)」完成でーす♪
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丼と受皿のガラもなんかエスニック調w

具は、牛肉ゴロゴロ、もやし、パクチー、他。
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R0020948.JPG スープは、さらりとした清湯。

タイのスープ料理らしく甘辛酢が見事に調和した味わい。

ナンプラーがなんとも言えない深いコクを演出。

日本人向けにデチューンされているかも知れませんが、ワタシ的にはかなり本格的なグレード。

いやこれなんとも言えず美味しい!

R0020944.JPG 麺は米麺(ビーフン)。

「ティーヌン」に最後に行ったのは確か10年以上前ですが、あちらでは麺が米麺か中華麺か選べたような!?

こちらでは、米麺オンリー。

ですが、米麺にありがちなベチャとした柔らかさは無く、程よいコシがありました。

平打ちソーメン的な味わいで、美味しい!

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白いまん丸のものは、魚のすり身のようなかまぼこのような味わい。

タップリと入った牛肉が柔らかくてとろける感じ、最高に美味しかったっす!

「タイラーメン(牛)は、エスニック感満載の一風変わったラーメンでしたが、大変美味しかったです。他のタイ料理もみんな美味しそうで気になります!ごちそうさま!

タイ料理 バーンチェン (72/'13)
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