2013年2月19日、日暮里の新店「めん処 羽鳥」へ。
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2013年2月6日オープン。しらけんさんとこで見てちょっと気になってましたが、somenmanさんが絶賛していたので、プライオリティを上げての訪問w オープン日はどこの情報サイトにも載ってなかたので、店主さんらしき方に聞いちゃいました^^;

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こちらは、東日暮里にある海鮮と和食料理の店「黒さわ」の系列店。

「黒さわ」は未訪なんですよね(´・ω・`)

HPを見ると、店舗外観・店内の様子はいかにも高級料亭っぽいですが、おしながきは比較的リーズナブル。

しかも美味しそう!

で、こちら、日暮里駅至近。

ですが、大通りから一本入った路地裏で、夜は人通りが少ない寂しい通りにあります。



店頭にはメニュー写真、営業時間とか掲示。
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入口ガラス扉には、『ごあいさつ』掲示。
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化学調味料不使用・無化調、鶏は”巧の大山鶏”、魚は選択された節・魚介、肉は国内産の安心できるものだそうです。

入店すると、まず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、しょうがらーめん790円、らーめん690円、他。お店のイチオシは券売機先頭左端の「しょうがらーめん」。って事でそれを購入。

後から来たお客さんが「飲み物ありませんか?」と質問。「水しかありません」との回答。利益率の高いアルコールを置かないってのは、本当にラーメンだけで勝負という心意気の表れかと!いやホントあっぱれ!

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店内は、白い壁紙に白木のカウンターが印象的な明るい内装。

席は、厨房を囲むL字型カウンター8席。

20:00頃入店で、先客3、後客3。

厨房には板前さんと呼びたくなるような出で立ちの男性スタッフ2名、ホール担当女性スタッフ1名。

BGMは、J-Pop。

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壁面にこだわりの薀蓄掲示。

鶏スープと魚スープのダブルスープで化調不使用。

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箸は割り箸。

卓上調味料は無し。

着席すると、まずお冷とレンゲがセットで提供されます。

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卓上のプラメニュー立てには、『しょうがらーめんのおいしい食べ方』がセットされています。

一方の面は、イラストバージョン。

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反対側は、実写バージョンw

そして待つことしばし、「しょうがらーめん」完成でーす♪
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店名ロゴ入りの白い切立丼で登場。

R0020408.JPG 「しょうがらーめん」を食べた先達の方々のレポでは、「しょうが」は可能なら別皿の方がイイとの意見多数。

なので、食券をだそうです。出す際に「しょうが別皿出来ますか?」と確認。

「はい大丈夫です」とのことでしたので、別皿でお願いしました。

トッピングの「しょうが」は、生姜の千切りをタレで和えて、そこにほぐしチャーシューを混ぜたものでした。

レギュラーメニューで「生姜ラーメン」を置いてるのは、パッと思いつく所では美空@神保町があります。 あちらは、おろし生姜山盛り、こちらは千切り生姜とチャーシュー。 同じ「しょうがらーめん」でも調理が違って面白いですね!

具は、水菜、半熟卵半個、チャーシュー、メンマ、しょうがは別皿。
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スープは、ごくあっさりとした清湯醤油味。

味は、淡麗、たおやか、繊細、淡い、穏やか、そんな表現がピッタリと来る感じ。

ごく薄味で、最初は薄過ぎと感じるかもしれませんが、食べ進むうちにじんわりと奥深いコクが沁みて来る感じ。

これはかなり美味しい!

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麺は中細縮れタイプ。

何の変哲もない麺ですが、滋味溢れるスープとのマッチングは良好。

具のメンマ、チャーシュー共にごく薄味で、スープと調和した調味。

特にチャーシューは柔らかく美味!

途中で生姜を少しづつ溶かすと、スープが生姜風味に染まって、さっぱりと風味良く味変出来ます。

大変美味しく完食汁完!生姜効果で身体がポカポカ暖まるのも、この季節には嬉しいですね。ごちそうさま!

めん処 羽鳥 (64/'13)

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