2013年2月18日、亀有の新店「中華そば 敦」へ。

2013年2月14日大安にオープン。自家製麺っていうのと、ネットで見た凛とした店舗外観がちょっと気になって訪問。

場所は、肉玉そばおとど亀有店の向かい側(環七通りの反対側)。

入口の暖簾は、真っ白でゆうに1m以上はありそうな縦に細長い真っ白なもの。
真っ黒な店舗外観に真っ直ぐ延びた純白の長い暖簾が、和趣溢れる感じで、やけにカッコいいですw

店舗向かって右側は、製麺機が設置された製麺スペース。
ってか、真正面から見ると、店の2/3近くが製麺室に当てられてる感じです^^;

オープンしたてのお店ですが、亀有わんぱく雪まつり記念セール取り扱い店にもなってます。
セール期間は2月16日(土)〜平成25年3月3日(日)ですが、3月2日・3日は
、新潟から運んだ雪で実際にミニ雪まつりが開催されるそうです。

入店すると、まず券売機で食券購入です。

基本の麺メニューは、中華そば650円の一種類。
そこに、トッピング・麺大盛りのバリエーションがあります。
醤油ラーメン一種類で勝負というのが、実に潔いです!
オーダーは、ベースメニューの「中華そば」にしました。

券売機の上には、タカラの伝説の玩具「想像空間 昭和の音 ラーメン屋台」がディスプレイされていました。
噂では知っていたけど、実物を見るのは初めて!
これ欲しいかも!^^;

店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、奥に4人卓x1。
18:50頃入店で、先客なし後客1。
厨房には店主さん、一人で店を切り盛り。
BGMは、ラジオ放送。
局名は分かりませんでしたが、流れてきた曲はバレンタイン・キッスとか^^;

箸は洗い箸でエコ対応。
卓上調味料は、GABANのホワイトペッパー。
そして待つことしばし、「中華そば」完成でーす♪


サイドが深くて美しい濃紺の綺麗な丼で登場。
具は、きざみネギ、穂先メンマは長〜いのが4本位、チャーシューは大きめカットの肩ロース。


スープは、さらさらの清湯醤油味。
穏やかにまあるく効かせた煮干し味が特徴。
煮干しの旨味を優しく表現しつつ、酸味も程よく効かせて、じつにまろやかな味にまとめられています。
ガッツンとかインパクトとは無縁ですが、どこか懐かしくほのぼのとした味わいで、とっても美味しい!

自家製の麺は、テボを使わず茹で釜で自由に泳がされて、見事な平ざるさばきですくい上げられていきます。
いかにも手揉み風な独特の縮れが付いています。
しかも、これぞ自家製麺ってな感じで、麺の幅がところどころ太かったり細かったりします。
幅が違う麺が混じっているのと、独特の縮れのおかげで、麺を啜るごとに異なる食感が生まれ、機械製麺ではなかなか味わえない美味しさが味わえます! 食感もさることながら、風味やコシも抜群に良く、ほんと美味しい麺ですね!
まったく話題になっていないお店でしたが、想定外の美味しさに正直ビックリしてしまいました!旨さが認知されれば、人気が出そうですね。頑張って下さい!ごちそうさま!
中華そば 敦 (63/'13)