2013年2月5日、麻布十番の新店「AFURI 麻布十番店」へ。

2013年2月4日オープン。ZUND-BAR@七沢温泉の系列店で、恵比寿に本店のあるらーめん AFURIの原宿店・中目黒店に続く3店目の支店。オープン日に行こうかと思ってましたが、近場の一風変わった鶏白湯の店がどうしても気になって初日はそちらへ^^; 開店2日目にGO!w

店の場所は、「永坂更科」の並び。
入口がビルのちょっと奥まった場所にあって、少しだけわかりづらいかも。
まったくラーメン店に見えない外観で、最初気づかず。
あたりを探して、このブロックを一周してしまいました^^;

店名の「AFURI(阿夫利)」は、スープに丹沢山系の大山(阿夫利山)の麓で湧き出した天然水を使用していることから。
麻布十番店の営業時間は、11:00AM-5:00AM、無休。

店頭には大量の開店祝花。
ラーメン関係では、三河屋製麺から。

店主の弟さんが営む「らーめん 中村屋」からの花もありました。
入店すると、まず券売機で食券購入です。

塩らーめん750円、ゆず塩麺850円、紅塩麺(辛)880円、醤油らーめん750円、ゆず醤油麺850円、紅醤油麺(辛)880円、つけ麺甘露800円、つけ麺柚子露900円、つけ麺辛露930円、他。
前回中目黒店で「ゆず塩麺・淡麗」にしたので、今回は「塩らーめん」にしました。

店内は、厨房を囲むL字形カウンター18席。
19:10頃入店で、先客5後客6位。
スタッフは女性2名。
女性だけで回してる店に入ったのは、かな〜り久しぶり^^;
BGMは、ハイセンスな洋楽ポップス。
食券を渡すと、鶏油をの量をお選び下さいとのアナウンスあり。

「淡麗」はバランス重視、「まろ味」は鶏油多めで鶏のコクと風味を追求したバージョン。今回は「まろ味」にしました。
場所柄アナウンスは英語でも表記。「淡麗」=「Tanrei」、「まろ味」={Maroaji」なんですね(^_^;)


カウンターの後ろは大容量のロッカーになっていて、荷物やコートが収納可能。
これは便利!

卓上調味料は、七味唐辛子、ミックスペッパー、酢。

厨房はピッカピカ。
そして待つことしばし、「塩らーめん」完成でーす♪


丼のサイドに描かれているのは、「阿夫利山」をモチーフにした水墨画。
具は、海苔、味玉半個、水菜、チャーシュー。


スープは、透明度の高いさらさらの清湯塩味。
「まろ味」で鶏油多めバージョンですが、元ダシと鶏油のバランスは丁度いい感じ。
あっさりなのに適度なコクがあり、なかなか美味しい。
ですが、この味に馴れたせいか、以前みたいな震えるような感動は感じなくなってしまいました。

麺は、すべすべで食感の良いストレート細麺。
三河屋製麺の細麺は、塩味に相性良く美味しいですね!
具の海苔も味玉も美味しかったですが、今回のチャーシューは脂身多過ぎでした。
普通に噛み切ることが困難で、途中で食べるのを断念。
折角の炭火焼きチャーシューなのに、ちょっと残念。
久々に食べたAFURIのらーめんは、以前と変わらぬキレのある一杯でした。いつも次回は「紅塩麺」を食べようと思いつつ、必ず「塩」か「ゆず塩」になってしまうんですよね^^; 次回こそ「紅」をw ごちそうさま!
AFURI 麻布十番店 (47/'13)