2012年2月25日、新中野の「THEらーめん ばち魂(ばちこん)」へ。

2012年2月16日オープン、家系ラーメンのお店。
嵐風@新井薬師前→進化@新中野の後に訪問w ってか、ここの後さらに、太陽のトマト麺@西新井の試食会に向かったわけですが(爆)

営業中を示す掲示には「気合満点」の表記(笑)
麺は浅草開化楼製。
家系で開化楼の麺とは珍しい。

店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席、4人卓x2。
14:10過ぎという中途半端な時間にもかかわらず、先客カウンターに7名。
1席のみ空いた席に滑りこみ。でも後客無し^^;
厨房には店主さん、一人で店を切り盛り。
箸は洗い箸でエコ対応。
卓上調味料は、胡椒、おろしニンニク、豆板醤など。
券売機は無く後会計制。麺メニューは、らーめん650円の1種類。そこに麺量とトッピングバリエーションあり。


オーダーはディフォの「らーめん」にしました。
終日ライスまたは麺中盛りサービスあり。
どちらも普通で。
また家系らしく、味の濃さ・油の量・麺の固さが指定可能。
オール普通で。
そして待つことしばし、「らーめん」完成でーす♪


黒い丼は、なんとなく高級感が漂いますね^^;
具は、海苔3枚、ほうれん草、チャーシュー。丼の佇まいは、家系定番のビジュアル。


店内掲示によると、『豚骨と鶏がらを2万キロカロリーの、火力でガッツリ炊き続けたスープです』との事。
豚主体の動物性のコクが分厚く、これは美味しい!
ただ、タレがやや強めなのと鶏油が弱めかな。
この辺は、好みに応じてカスタマイズ可能なのが家系の良い所。

麺は、浅草開化楼製中太縮れタイプ。
店主さん、平ザルを器用に操っての麺上げはお見事。
しっかりと茹で上げられていて、家家に開化楼の麺はありですね。
美味しいです。

チャーシュー、ほぼ水没していたのでサルベージ。
小ぶりですが意外なほど厚みがあり、柔らかく美味しかったです。
家系の新店はレベルがピンキリで、それなりの店でもそこそこ食べれてしまいます。が、ここは、麺は勿論スープがしっかりとしていて美味しかったです。頑張って下さい!ごちそうさま!
THEらーめん ばち魂 (68/'12)