2012年1月9日、赤羽の新店「ちゃんこらーめん 時津洋」へ。
R0016442.JPG
2012年12月25日オープン。「ちゃんこらーめん」ってのが気になって、行ってみましたw

R0016450.JPG
店の場所は、赤羽駅東口近く。

「喰麺家 冬馬 赤羽東口店」の跡地。

R0016494.JPG
看板には、『日本テレビ 爆笑ルポルタージュ! ちゃんこ鍋 一番ウマイのはどれ? 優勝』の文字が!?

調べたところ、日テレのSUPER SURPRISEと言う番組で、「ちゃんこ鍋No1決定戦」みたいな企画があり、「時津洋」というお店のちゃんこ鍋が優勝したみたいです。

というわけで、こちらの経営元は、新川・馬喰町・小伝馬町等に支店のある相撲部屋料理専門店「時津洋」でした!

R0016465.JPG 店内は、厨房を囲むくの字型カウンター5席。

壁向きカウンター2席。

はっきり言って、かなりの激せま店。

18:40頃入店で、先客3、後客2。

厨房には店長さん(?)、一人で店を切り盛り。

厨房の方、とても力士出身には見えない小柄な方ですが、大手外食チェーンの料理人なら納得w

券売機は無く先会計制。メニューは、塩ちゃんこらーめん800円、塩ちゃんこつけめん800円、鶏塩めん780円、鶏塩つけめん780円。大盛+80円。
R0016451.JPG

R0016457.JPG
鶏しょうがごはん100円ですが、サービスタイムはなんと50円!

「鶏塩(つけ)めん」は野菜なし、「塩ちゃんこらーめん(つけめん)」は、「鶏塩」の野菜ありバージョンだそうです。

ってか、その差たった20円^^;

というわけで、オーダーは「塩ちゃんこらーめん」にしました。

R0016460.JPG
BGMは相撲甚句、ではなくテレビ放送^^;

箸は洗い箸でエコ対応。

卓上調味料は、一味唐辛子、ミル入り白胡麻、柚子胡椒。

GABANのホワイトペッパーは、カウンター端に1缶だけ置いてありました。

そして待つことしばし、「塩ちゃんこらーめん」完成でーす♪
R0016469.JPG

R0016472.JPG
土鍋で登場。

ですが、調理は土鍋で行われるわけではありません。

麺はゆで麺機でゆでて、スープと具は雪平鍋て煮込んで、最後に丼代わりの土鍋に盛り付ける方式。

具は、笹切りネギ、白菜、鶏肉、豚バラ肉、水菜、お揚げ等。
R0016475.JPG

R0016489.JPG
スープはサラサラで、あっさりとした青湯塩味。

本格的な塩ちゃんこのだし汁と比べると、ダシの出やすい具が少ないせいか、やや薄味な気もします。

が、豚や鶏、野菜からしみ出したエキスで、自然なで十分な旨みがあります。

ラーメン的な目新しさはありませんが、素朴で懐かしい味わいで、なかなか美味しいです。

R0016480.JPG
麺は、黄色い中太で縮れの強いタイプ。

昔ながらの味噌ラーメンでよく使われてそうな感じの麺です。

塩味スープとの相性も意外に悪くないですね。

普通に美味しいです。

R0016490.JPG
麺の上部に野菜が多いので途中で天地返ししたら、下からゴロッと大きなニンジンや白菜が出てきました。

野菜たっぷりヘルシー。

身体もポカポカ温まりイイですね!

野菜をしっかり補給して完食!そう言えば今なら50円の「鶏しょうがごはん」を注文し忘れてました(^^ゞ今度来たら頼もっと!ごちそうさま!

ちゃんこらーめん 時津洋 (7/'13)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック