2012年1月9日、赤羽の新店「ちゃんこらーめん 時津洋」へ。

2012年12月25日オープン。「ちゃんこらーめん」ってのが気になって、行ってみましたw

店の場所は、赤羽駅東口近く。
「喰麺家 冬馬 赤羽東口店」の跡地。

看板には、『日本テレビ 爆笑ルポルタージュ! ちゃんこ鍋 一番ウマイのはどれ? 優勝』の文字が!?
調べたところ、日テレのSUPER SURPRISEと言う番組で、「ちゃんこ鍋No1決定戦」みたいな企画があり、「時津洋」というお店のちゃんこ鍋が優勝したみたいです。
というわけで、こちらの経営元は、新川・馬喰町・小伝馬町等に支店のある相撲部屋料理専門店「時津洋」でした!
店内は、厨房を囲むくの字型カウンター5席。壁向きカウンター2席。
はっきり言って、かなりの激せま店。
18:40頃入店で、先客3、後客2。
厨房には店長さん(?)、一人で店を切り盛り。
厨房の方、とても力士出身には見えない小柄な方ですが、大手外食チェーンの料理人なら納得w
券売機は無く先会計制。メニューは、塩ちゃんこらーめん800円、塩ちゃんこつけめん800円、鶏塩めん780円、鶏塩つけめん780円。大盛+80円。


鶏しょうがごはん100円ですが、サービスタイムはなんと50円!
「鶏塩(つけ)めん」は野菜なし、「塩ちゃんこらーめん(つけめん)」は、「鶏塩」の野菜ありバージョンだそうです。
ってか、その差たった20円^^;
というわけで、オーダーは「塩ちゃんこらーめん」にしました。
BGMは相撲甚句、ではなくテレビ放送^^;
箸は洗い箸でエコ対応。
卓上調味料は、一味唐辛子、ミル入り白胡麻、柚子胡椒。
GABANのホワイトペッパーは、カウンター端に1缶だけ置いてありました。
そして待つことしばし、「塩ちゃんこらーめん」完成でーす♪


土鍋で登場。
ですが、調理は土鍋で行われるわけではありません。
麺はゆで麺機でゆでて、スープと具は雪平鍋て煮込んで、最後に丼代わりの土鍋に盛り付ける方式。
具は、笹切りネギ、白菜、鶏肉、豚バラ肉、水菜、お揚げ等。


スープはサラサラで、あっさりとした青湯塩味。
本格的な塩ちゃんこのだし汁と比べると、ダシの出やすい具が少ないせいか、やや薄味な気もします。
が、豚や鶏、野菜からしみ出したエキスで、自然なで十分な旨みがあります。
ラーメン的な目新しさはありませんが、素朴で懐かしい味わいで、なかなか美味しいです。

麺は、黄色い中太で縮れの強いタイプ。
昔ながらの味噌ラーメンでよく使われてそうな感じの麺です。
塩味スープとの相性も意外に悪くないですね。
普通に美味しいです。

麺の上部に野菜が多いので途中で天地返ししたら、下からゴロッと大きなニンジンや白菜が出てきました。
野菜たっぷりヘルシー。
身体もポカポカ温まりイイですね!
野菜をしっかり補給して完食!そう言えば今なら50円の「鶏しょうがごはん」を注文し忘れてました(^^ゞ今度来たら頼もっと!ごちそうさま!
ちゃんこらーめん 時津洋 (7/'13)