2012年12月9日、御茶ノ水の新店「旭川らーめん 味乃やまびこ 嶋」へ。

2012年12月5日オープン。場所は、閉店した麺処 三四郎の跡地。この日、ポロロ@高田馬場→無鉄砲・うえだコラボ@沼袋→喜神@新桜台と周って来て、こちらで4軒目とか^^;

実は、オープン初日の12/5夜に伺ってます。
その時は既にシャッターがクローズ、「スープ切れ終了」の貼り紙を前にしてフラレ、あえなく撃沈(@_@;)
後で営業時間を確認した所、100食以上準備してもお昼で売り切れる日が日が続いているとか。
スタッフが慣れていないと言うこともあり、ずっと15:00で店を閉めているそうです。
もうしばらくして落ち着いたら、夜営業も考えるそうな。

店名は、「味乃やまびこ 嶋」。
旭川に本店、市内に支店、神奈川にも支店のある「味乃やまびこ」の系列店。
「味乃やまびこ」は旭川の老舗製麺所「加藤ラーメン」の直営店。
なので、こちらでも麺は加藤ラーメンから取り寄せ。
店主さんは東京出身の方で、旭川の「味乃やまびこ」で修行後こちらで開業。
「味乃やまびこ」の大将が本店から駆けつけていて、現在も付きっ切りで店主を指導中w
契約的には、「味乃やまびこ」のFCだそうです。
以上を「味乃やまびこ」店主さんからお聞きしました^^;
入店すると、まず券売機で食券購入です。

主なメニューは熟成正油らーめん700円、こくうま熟成正油らーめん800円、他。ヤッホーセットいくら(ラーメン+ミニいくら丼)・ヤッホーセット豚(ラーメン+ミニ豚丼)は準備中。オーダーは、いつもの様に券売機先頭左端でw
店内は、厨房を囲む凹字型カウンター12席。
14:00頃入店で先客0、後客4。
スタッフは4名で、店主さんと女将さんかな?それから味乃やまびこの総大将とサポートの方。
BGMは、J-Popをカバーした洋楽女性ボーカル。
厨房には巨大な寸胴が鎮座していて、期待が持てそう!
箸は割り箸。卓上調味料は、GABANのホワイトペッパー。

卓上にはこだわりをパウチした薀蓄シートが置かれています。
麺は加藤ラーメン。
スープは豚骨ベースに魚介、野菜。
熟成正油ダレは旭川より生醤油を空輸。
「こくうま」メニューは、特A級の背脂をプラス。
そして待つことしばし、「熟成正油らーめん」完成でーす♪


落ち着いた印象の黒い丼で登場。
具は、きざみネギ、メンマ、チャーシュー。

メンマはいたって平凡。チャーシューはでっかいですが、ややボソボソした食感。まあ普通に旨し。

スープは、さらりとしたタイプの豚骨醤油味。
旭川ラーメンらしく、ビシッと魚介も効いています。
ややタレが立った印象でメリハリのついた味わい。
旭川ラーメンの名店青葉や蜂屋のような強烈な個性はありませんが、万人向けな味わいで食べ易くなかなか美味しいです。

麺は加藤製麺の中細縮れタイプ。
定評のある老舗製麺所の麺だけにさすがにいい味わい。
風味よく、シコシコとしたコシのある食感もいいですね。
つけ麺から始まってこの日4杯目だけにさすがに苦しく、途中ギブしようかどうか迷ってるところ、本店の大将いわく「来年中旬頃からいくら丼のセットを始めます。今試作中なので良かったら食べてみて下さい」とか(;・∀・)アセ
というわけで「ミニいくら丼」のさらにマイクロバージョン登場!


提供の折は「熟成正油らーめん」とのセットで、予価980円。
本番ではご飯もいくらも、もう少し増量される予定。
北海道いくら(産地失念^^;)を贅沢に使用。
いくらの味わい深いタレと弾ける食感が美味!
これメチャ美味!
何と言っても「いくら丼」が最高に美味しかったです^^; 背脂入りという「こくうま熟成正油らーめん」も気になります。ごちそうさま!
旭川らーめん 味乃やまびこ 嶋 (442/'12)