2012年11月3日、西大井の新店「めん処 土田八」へ。

2012年9月22日オープン。評判が大変良く気になっていたお店。9月30日にアプローチするも、なんと昼の部貸切でフラれるという運の悪さ。夜は早仕舞が多いと聞いていて、なかなかリベンジの機会に恵まれず。今回ようやく再訪となりました!

場所は、らーめん 田の並び。と言っても、500m程離れてますがw
店の25m程手前を歩行中に開店時間に。
丁度女性スタッフが暖簾を出しているところでした。
図らずも一番海苔〜!w
後客もないので、ワタシ的には珍しく最初に外観撮影(笑)

店名「土田八」の「土」には、右側に「、」が付いています。変換不能文字っす(^_^;)
店主さんのニックネームは「8ちゃん」ですか?
土田さんちの「8ちゃん」なんで、「土田八」?

営業時間は、「午前11時〜スープが終了次第閉店」。
実質19:00頃閉店らしいです。
店頭・店内に掲示の「土田八 安心な食材地図」。東北は青森の最北端に一つだけ、関東には無いんですね!?(;^ω^)

店内は、オフホワイトを基調にした明るく清潔な印象のインテリア。
席は、厨房を囲むL字型カウンター8席。
後客無し。
厨房には、イラストにソックリな店主さん^^; それから女性スタッフ1名。
BGMは、癒し系のヒーリング・ミュージック。
券売機は無く、後会計制。
主なメニューは、どたはち中華つけめん800円、どたはち伝説中華そば(限定15食)850円、どたはち伝説中華そば②800円、他。

「どたはち伝説中華そば」(限定15食)と「どたはち伝説中華そば②」(限定数無し」の違いは、トッピングが鶏か豚のチャーシューかだそうです。限定15食は、具の鶏チャーの数なのでしょうか!?
オーダーは、限定に惹かれて、「どたはち伝説中華そば」にしました。

卓上には、「開店のご挨拶」。
こだわりは3つあって、第一は品質の高い素材を使うこと。

第二は、いつでも安定した美味しさを提供すること。
第三は、下ごしらえの準備段階から丹念な仕事を行うこと。
特に、食材へのこだわりは物凄く、読んでいてへぇ〜と唸らされます。

箸は割箸。
卓上調味料は無し。
調味料を置かないのも、味への自信の表れ!?
そして待つことしばし、「どたはち伝説中華そば」完成でーす♪


赤龍が描かれたシャープなサイドラインの切立丼で登場。
具は、小口切りネギ、細切りメンマ、細切れ鶏チャーシュー。


スープは、表面をたっぷりの鶏油が覆っています。
食材は、佐賀県唐津産アートテンブランド品の高級な丸鶏を100杯に5〜6羽と贅沢に使用。
豚肉もブロックで大量に使用とか。
わずかにとろみ感のある黄金色の清湯塩味。
清湯ですが、出汁自体は驚くほど濃厚です。
熱々のスープをふーふーしながらいただくと、鶏の旨味がすっと自然に舌と身体に沁みて、うわぁ!これは美味しい!

「ご挨拶」に麺へのこだわりは書いてありませんが(笑)、麺は、中細縮れタイプ。
スープの持ち上げが良く、チュルシコで食べ易く美味しい麺でした。

鶏チャーシューは、癖や鳥臭さが無く、旨味たっぷりなもの。
薄味の調味でスープと合わせて食べても美味しいし、単体でも鶏本来の旨味が堪能出来ます。
麺量は130gと少なめですが、鶏チャーシューがたっぷりと入っていて、トータルでボリューム感もあります。

かなり美味しく満足の完食。
食後奥のレジで会計。
レジ脇にはショップカードと、ご自由にお取り下さいの飴がありました。
前回フラれた時に、中から出てきた「土田八サポータ」という男性の方から、土田八と多賀野の関連についての話があり、店主さんから直接話しを聞こうと思ってました。
が、食べた一杯があまり美味すぎて、聞くのを完全に忘れてしまいました(^^ゞ 激旨なので機会があれば、また行こう! その時は、ちゃんと質問しよう!^^; ごちそうさま!
めん処 土田八 (395/'12)