2012年10月31日、巣鴨の新店「和え麺 佐藤店長」へ。

2012年10月29日オープン。場所は、千石自慢ラーメンの並びで、巣鴨駅から行くと千石自慢ラーメンの少し先。オープン2日目の昨日向かうも、「特別休業」とか貼り紙があって臨休。その日は、蔦で至福のリカバリ。翌日、ワタシとしては珍しく早めのリベンジに向かい、見事成功!w

屋号は、「佐藤店長」。
店名を人名にするラーメン屋さんスズキヤスオ(ヤスオ)とか、竹井幸彦とか、たまにあります。
でも、「店長」みたいに肩書き付き苗字が店名になってるケースは、珍しいかも!

入口には、「佐藤店長」が湯切りのポーズを取ったポスターが貼ってあります。
『和え麺(油そば)とは・・・
油と醤油タレをベースにした汁なしラーメン。
田中製麺の無添加麺を優しい甘味のある薄味のタレで食すヘルシー志向な和え麺。
食後は卓上サービスの黒烏龍茶でお口スッキリ。
更に脂肪の吸収を抑えて食生活改善。』

オープ間もないので、店頭には開店祝花。
ラーメン関係では、田中製麺から。

店舗横には、「こわだりの和え麺」のポスター。

店舗外壁に付いている灯篭型看板には、「ヘルシー和え麺」の文字。
入店すると、まず券売機で食券購入です。


主なメニューは、
和え麺 並580円、大580円、戦680円、ピリ辛和え麺並680円、大680円、戦780円、
他。
麺量は、並150g、大250g、戦300g。並・大同料金。
って言うのは、後から気づきました^^;
オーダーは、「ピリ辛和え」が気になって、「辛並」のボタンをポチりました。

混雑時は、食券と引換に番号札を貰う方式のセルフ配膳になるみたいです。
ワタシの時は、そのまま席へどうぞと案内されました。

店内は、窓に向かったカウンター3席、長テーブルの中央を壁で仕切ってカウンターにした3席・2席の計8席。
19:10頃入店で、先客後客無し。
スタッフは、厨房に佐藤店長その人!
ホール担当の女の子は、メチャ可愛い!(*^_^*)
佐藤店長さんは、お聞きしたところ本当に佐藤さんでした!w
そして、「店長」というのは、ここがどこかの支店というわけでは無いですが、オーナーは別にいるから、と言う事でした。
店内壁面には、佐藤店長の「自己紹介」が掲示されています。

「ちょっと残念な年齢30代」だそうですw

卓上にもいろいろ掲示。
「和え麺の食べ方(基本編)」

『お酢の効能・ネギの効能・ゴマの効能』

BGMは、中国歌謡的なインストゥルメンタル。
箸は割箸。
卓上調味料は、酢、ラー油、おろしにんにく、ゴマ。

卓上冷水ポットには、黒烏龍茶。
「黒烏龍茶サービス」の案内も掲示。

ってことで、お冷代わりは黒烏龍茶。
だいぶ薄いっす^^;
そして待つことしばし、「ピリ辛和え麺 (並)」完成でーす♪


並だと150gで、器はかなり小ぶり。
飲んだ後の〆に丁度なサイズかも。
良く券売機を見ずにボタンを押しちゃいましたが、並・大同料金でもあるし、大250g位ないと一食としては足りないかも^^;
具は、刻み海苔、きざみネギ、ゆでモヤシ、メンマ、キムチ。チャーシューは混ぜやすいように、きざみチャーシューになっています。

ノーマルの「和え麺」と「ピリ辛和え麺」の違いは、具のキムチと、タレにも辛味が仕込んであることだそうです。

田中製麺の麺は、軽い縮れのある中細タイプ。
まぜ麺・和えそばとしてはクラシカルな、細麺タイプ。
器の底に少量の油とタレが入っているので、全体をよくかき混ぜていただきます。
ってか、タレと油がだいぶ少ないです。
頑張って混ぜても麺全体にタレが回らない位。
「薄味」・「ヘルシー志向」がキーワードのようですが、ちょっとタレ少な過ぎかと。
ただ、キムチはもちろんチャーシューやメンマにもしっかりと味が付いていて、麺と具を一緒に食べる分には無問題です。 途中、ラー油を入れて辛味アップ。 後半酢を入れてさっぱりと味変。 なかなか楽しく、美味しいです!
並盛りなのでスルッと完食。食後佐藤店長にタレの量を聞いたところ、卓上に置いておく筈のタレを出し忘れていたようでした。調理は薄味で提供して、卓上のタレで自分で好みに調整するのが本当だったみたいです^^; まあ、あっさりヘルシーに食べられたので、結果オーライw ごちそうさま!
和え麺 佐藤店長 (391/'12)