2012年10月25日、外苑前の新店」麺や 伴」へ。

2012年9月27日オープン。オープン初日の夜に行って、既に終了していてフラれたお店。営業時間内なのに早仕舞でフラれちゃうと、何時までやってるのか読めなくなって、次なかなか来られないくなるんですよね^^; この日は近くで朝から仕事。ランチに、リベンジがてら寄って見る事に。当然ながら、今回はやってましたw

場所は、外苑前駅1a出口から徒歩5分。
南青山3丁目交差点から外苑西通りを西麻布方面に下って、リビエラビルを過ぎた所にある階段を下ってすぐ。
ビル的にはB1Fらしいです。
外苑西通り沿いのビルにある、「肉そば つけ麺」の看板が目印です。

階段途中には、細長い垂れ幕が2枚。
1枚は「肉つけ麺」の紹介。

もう1枚は「肉そば」の紹介。
7種類の魚介出汁と鶏ガラを合わせたスープだとか。

食後帰り際に気づいたのですが、向かって入り口右側に、サービス券がついたチラシが吊るしてありました。
1枚目の店舗外観画像にも写ってますね^^;
サービス券は「全部のせお試しクーポン」(10月末日まで有効)
まだ間に合いますねw
ってか、チラシによると、9/27, 28, 30は昼のみの営業だったそうな。なぁんだ!^^
入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、柚子肉つけそば800円、肉つけ麺750円、柚子肉そば(しょうゆ・塩)800円、肉そば(しょうゆ・塩)750円、他。

並盛大盛同一料金。つけ麺が券売機先頭左端で、つけ麺とラーメンが同料金。サイドメニューが無いのは、珍しいです^^;
オーダーは、時間がなかったこともありつけ麺は回避。つけ麺の次に推しっぽい「柚子肉そば」にしました。大盛りサービスですが、もちろん並でw

店内は、壁に向かったカウンターと、中央をパーティションで仕切ってカウンターに見立てたテーブルの計20席ほど。
12:30頃入店で、先客7、後客6。
スタッフは、ホールに男性1名。厨房は奥で見えませんが、声の感じから多分男性1名。
BGMは、洋楽ポップス。

店内壁面にも掲示いろいろ。
『魚介のお出汁の特徴』
かつお節、宗田(目近)節、さば節、うるめ節、むろ節、煮干し、利尻昆布、羅臼昆布、真昆布、日高昆布といった10種の魚介出汁の解説。
勉強になる〜!w
ってか、店頭垂れ幕によると「そば」系は7種類の魚介出汁みたいですが、この中のどれだろう!?^^;

「柚子肉つけ麺・そば」に使用する柚子は、高知県北川村のものとか。

箸は洗い箸でエコ対応。
卓上調味料は、柚子酢、白胡椒、一味唐辛子。
卓上の保温ポットには、つけ麺用の割りスープ。
そして待つことしばし、「柚子肉そば (しょうゆ)」完成でーす♪


何故か、トレーに載せられたままサーブされます^^;
具は、海苔2枚、チャーシュー代わりの豚バラ肉、メンマ、小口切りの白ネギ、白ゴマたっぷり。

豚ばら肉はごく薄味で煮込まれた、豚しゃぶ状態。肉自体の味とスープの味でいただく感じ。ですが、スープ自体大変あっさりなので、肉にもうちょい味が染みてる方がイイかも。ってか、つけ汁が濃いつけ麺なら、このしゃぶしゃぶ肉もベストフィットでしょう!
メンマは穂先メンマですが、あえてなのか固めのタイプで、コリコリとした食感が特徴。

スープは、のっけからバッチリ柚子が効いています。
「柚子肉そば」を注文しといてアレですが、やや柚子効き過ぎな感じも^^;
スープはさらさらの清湯醤油味で、自体上品で繊細な和出汁な味わい。
このあっさり淡麗スープだと、柚子や胡麻は無い方がシンプルに楽しめるかも。
ってか、柚子は「塩」の方が合うかなぁ(^^ゞ

麺は、ほぼストレートの中細タイプ。
あっさり目のスープには良い感じに合っています。
なかなか美味しかったのですが、やや淡白な印象かな。つけ麺の評判はすこぶる良いみたいなので、次回はやはりつけ麺で。ごちそうさま!
麺や 伴 (383/'12)