2012年10月13日本日オープンの新店「つけめん&らーめん 東京Mods」へ。
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高田馬場本店・中目黒・ときわ台・東村山に支店のある「麺家 宗」の新業態店。1枚目画像は、オープン前のもの。入口の札がまだ「CLOSED」になっています^^; オープン前シャッター一番海苔で到着!w

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店の場所は、なんと「がんこラーメン」発祥の地、高戸橋交差点近く。

そして閉店した「がんこ十六代目 高戸橋」の跡地。

ラーメン二郎 高田馬場店の並び。

気合入り過ぎで、オープン1時間以上前に着いちゃいました^^;

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店頭には開店祝花。

目立ったところでは、宗出身の麺やひだまり@千駄木、

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そして、三河屋製麺から。

RIMG1611.JPG 屋号となった「Mods(モッズ)」は、60年代にイギリスの若者の間で流行したファッションや音楽等のカルチャー。

店名を「東京Mods」としたのは、「モッズ」が当時の最先端のムーブメントで、麺屋宗も「モッズ」のスタイルを取り入れて新しいことにチャレンジして行こうというスピリットから。

ショップキャラクターは湯切りスタイルを図案化したもので、カラーはイギリス国旗調。

ショップマークは、モッズムーブメントのシンボルマークにもなったイギリス空軍のラウンデル(円形マーク)。 スタッフの方から、丁寧に説明していただきました!

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店内では店主柳さんが、グランドオープンに向けて最後の準備中。

オープンおめでとうございます!

1番目に列んだ記念にとの事で、なんとTシャツをプレゼントしていただきました!

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東京ModsオリジナルTシャツ 2800円、店内で絶賛販売中です!w

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『東京Modsこだわり

■麺のこだわり
厳選した国産小麦100%使用したモッチモチの極太麺。かむほどに口の中に広がる小麦の香りをお楽しみ下さい。

■スープのこだわり
大量の「鶏と豚」を時間をかけて旨味を凝縮させた濃厚動物系スープ!芳醇な香りがたまりません。

■具のこだわり
●メンマ
極太極細の2種類を使用、コリコリした食感が楽しい
●チャーシュー
豚バラ肉をとろとろになるまで時間をかけて煮込みました。口の中でとろけます。
●味玉
地鶏の卵をトローリ半熟に!特製ダレにつけ込みました。

■選べるスープ割り
ベジ割りCold
つけ麺は野菜等が摂取しづらく、栄養面で偏ることが多い。そのためつけ麺の〆のスープ割りに着目して見ました。野菜の組み合わせなどにこだわり、専門家である栄養士に相談。栄養素吸収率、効率などにこだわり「美味しく毎日食べても健康」をコンセプトに。日替りで10種類くらい用意する予定です。

スープ割り Hot
鶏ガラ・モミジ・魚介(数種類)を中心に仕上げたあっさりスープ。温かいスープでホッと一息したい方にオススメです。』

日替りという「ベジ割りCold」、「本日のベジ割り」は、トマト・セロリ・人参・キャベツ。
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『若さと健康、両方欲しいあなたに最適!』とか。そう言われちゃ、殆どの人がベジ割り行くっしょ!w

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温かいスープ割りの成分はこちら。

食材を聞く人が結構多いのかな?

店内厨房壁面に貼ってありました^^;

メニューは、つけ麺800円。そこにトッピングバリエーションあり。
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つけ麺並盛200g、中盛250g大盛350gまで同料金。特盛600gは+150円。

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11:30定刻に開店!

入店すると、まず券売機で食券購入です。

券売機は、ボタン方式のコンパクトタイプ。

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オーダーは、ベーシックなつけ麺にしました。

券売機上のメニュー表で、「つけ麺」は10番なので、券売機「1」と「0」のボタンをプッシュ。

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開店1時間以上前から店頭で配られていたクーポン券付きチラシ。

クーポン特典は、大盛りサービス又はトッピングサービス。

通常でも大盛り無料ですが、普通の「大盛り」は350gで、「クーポン利用の大盛り」は400gだそうです。

本日からクーポン利用可能との事で、味玉をお願いしました。

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東京Modsのチラシの裏は、麺屋宗情報。

毎月10日は「麺屋宗の日」で、らーめん・つけ麺500円だとか!?

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店内は、横に長いストレートカウンター8席。

向かって左奥は、コンロの目の前なので暑いっす^^;

スタッフは全員男性で、厨房には店主柳さんと調理サポートの方、外で誘導担当の方の3名体制。

BGMは、新店のために新たに創作されたミクスチャー。

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箸は割箸。

卓上調味料は、GABANのブラックペッパー・シルバーペッパー、酢、七味唐辛子。

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客席と厨房が近いため、一部仕切りのカーテンがかけられています。

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カウンター上には60年代のモッズカルチャーを想起させる絵画を掲示。

カウンターには、「店内禁止五箇条」掲示。あ゛〜撮影禁止!?かと思ったら、さにあらず。
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『店内禁止五箇条
馬でのご来店はご遠慮願います。お箸を使ったフェンシングではポイントとは認められません。店頭では激しいマイケルは他のお客様にご迷惑です。カウンター越しのスタッフへの左ストレートはご遠慮ください。店内でのプロポーズは結果によってはラーメンの味が激変する為、ご遠慮ください。』

それぞれ、駐車場無し、My箸洗います、後ろへの寄りかかり禁止、食べ終わった器はカウンター上に上げて下さい、「美味しかった」の一言が嬉しいです、の意。

がんこラーメン発祥の地で、がんこラーメンの有名な掲示、「携帯禁止、長話・ダラダラ喰い・読書等禁止、麺はのびないうちに喰うべし」等のパロディなのでした!(笑)

そして待つことしばし、「味玉つけ麺 (並盛)」完成でーす♪
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つけ汁の器が緑色なのが印象的。

つけ汁の表面にはきざみ青ネギ、チャーシューが見えます。
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麺の器には、湯切りアクションのマーク。

麺の上には海苔。

味玉はクーポン利用のサービス。

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麺は三河屋製麺製。

やや平打ちっぽいストレートの太麺。

RIMG1683.JPG つけ汁は、わずかにトロミのある白湯タイプ。

大量の「鶏と豚」を使ったというつけ汁ですが、まずは鶏の旨みがガツンと来ます。

後から豚が、トコトコとやってくる感じw

流行りの豚骨魚介でもなく、昔ながらの甘辛酸っぱでもない、動物性のエキスをギュギュと凝縮した新しい味わい。

おお!これは新しい!

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具は、上述「こだわり」にありますが、極太と極細の太さの違うメンマ、サイコロ状のチャーシュー。

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味玉は、適度な柔らかさで旨し。

RIMG1686.JPG 動物性の旨みが濃厚ですが、後口は重くなくスッキリ。

つけ汁と麺の絡みも良く、実に美味しいです!

提供時、「お好みで、酢や七味唐辛子を入れてみて下さい」とのアドバイスがありますが、途中で飽きることもなく味変の必要性は感じられません。

最後まで美味しく、一気に食べさせてくれます。

こりゃ、旨いっすね!

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麺を食べ終えたら、つけ麺のお楽しみのスープ割り。

割りスープは、器を渡して入れて貰う方式。

当然「ベジ割り」をお願いしました。

「ベジ割り」の割りスープは、なんというか人参ジュースというか野菜ジュースの味。

ですが、これが動物性のつけ汁に不思議とマッチします。

ベジ割りは冷製スープなのだけが惜しいのですが、ホットにすると殆どのビタミンが壊れてしまうからコールド仕様なのだそうです。 ただ、ホットなベジ割りスープも鋭意研究中とのことで、楽しみお待ち下さいだそうです!

つけ麺はあまり食べない方ですが、今回はかなり美味しく満足の完食!食べ終えてふと右を見ると尾瀬さん発見w

落ち着いたらラーメンメニューも提供するかもだそうです。モッズな感性でドンドン新しいことにチャレンジする東京Mods、今後の展開が楽しみ!ごちそうさま!

つけめん&らーめん 東京Mods (367/'12)

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