2012年10月11日、広尾の新店「らーめん酒場 味音 azito」へ。
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2012年10月8日、高蔵道が屋号とメニューを一新してリニューアルオープン。高倉道のFBにて、10/7に「高倉道」としての営業を終了、10/8より「味音 azito」としてリニューアルするご挨拶が書かれていました。店主さんは、なんと歌手で俳優のハンサム兄弟のハンサム判治さん!

10/8は19:00より、ラーメン・ドリンク等ALL500円でリニューアル記念パーティを実施。初日は混雑回避して、落ち着いた頃合いを見計らっての訪問ですw

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店の場所は、広尾駅から徒歩約7〜8分。

六本木駅からだと徒歩15分程度。

博多チムそばの隣。

ってか、博多チムそばの店舗が、なんと「テナント募集」になってました!Σ(゚д゚lll)

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店内は、カウンター6席位。

4人卓x2、2人卓x1。

19:20頃入店で、先客後客0。

厨房には店主さん、一人で店を切り盛り。

BGMは、ロック系洋楽とTV放送のW-BGM。

券売機はありますが夜は稼働していなくて、後会計制。

メニューは、店頭看板に横型メニュー掲示、店内卓上にファイルされた縦型メニュー本あり。どちらも撮影しましたが、店頭メニューの方が光量があって良く撮れているので、そちらを採用。
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麺メニューは、塩らーめん780円、塩つけ麺850円、醤油らーめん780円、醤油つけ麺850円、素塩らーめん650円。オーダーは、メニュー先頭の「塩らーめん」にしました。

店主さん出身地の愛知三河の郷土料理「どて煮」もラインナップ。
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夜は「らーめん酒場」としての営業で、豊富なおつまみとドリンクを提供。
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夜ラーメンだけでも大丈夫か確認したところ、もちろんOKとのことでした。
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店内は、高倉道の頃と同じです。

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卓上の様子。

箸は割箸。

卓上調味料は、白胡椒。

そして待つことしばし、「塩らーめん」完成でーす♪
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丼は、前回高倉道でいただいたのと同じ、白亜の切立丼。

ただし、丸いトレーのレンゲと共に載ってくるのは前回なかったもの。

具は、白髪ネギ、水菜、メンマ、チャーシュー。
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メニューの説明書によると、
『味音azitoのらーめん、つけ麺は化学調味料を一切使わず素材本来の旨みを活かすことを第一に心がけています。「海老、カニなどの甲殻類の香りと甘味」「ホタテ貝柱、煮干し、干し椎茸から引き出した力強い旨味」「正肉と香味野菜をじっくり煮込んだコク深さ」を愛知名物に味噌煮込みうどん等の出汁に使われる「ムロアジ節のふくよかな味わい」で一つにまとめた自慢のスープです』
との事。

高倉道のスープは、カニ・甘海老+鶏豚のWスープでしたが、こちらは海老・カニ・ホタテ・ムロアジ+動物性スープ。

幾重にも層を成した様々な汁の味わいが、複雑に交錯。 あっさりとした清湯塩味ながら、多様な旨みがシンフォニーを奏でるようで、奥深い味わい。これは美味しい!

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麺は、中細ストレート。

以前と変わっていなければ、三河屋製麺製。

しなやかな食感・喉越しが心地良く、美味しいです!

飲みの〆には勿体ないような上品で洗練された味わいの塩らーめんでした。色々なつまみ類、特に「どて煮」が気になります。ごちそうさま!

らーめん酒場 味音 azito (364/'12)

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