2012年9月7日、大島の新店「ラーメン 凛 砂町店」へ。
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2012年9月2日プレオープン、9月3日〜正式オープン。凛@大井町の系列店。創始者は、二郎とさぶちゃんで修行後独立という、ユニークな経歴の持ち主。

凛の醤油は数多ある二郎系の中でも特に破壊力抜群のメガ級ガッツリ系で、迂闊に食べるとと腹パン過ぎて翌日までダメージが残る危険性あり^^;砂町店は、塩の提供があるか、無くても小盛り注文が可能なら行ってみようかと様子見でした。小盛り・麺半分OKと確認出来たので、遅まきながら訪問w

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店の場所は、大島と東大島と南砂の中間地点近く。

大島から約1.6km

東大島から約1.4km

南砂町から約2.1km

どの駅からも遠く、ウォーキングにはかなりいい運動^^;

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店頭A型看板には、『ようこそいらっしゃいませ ラーメン凛 エッジの効いたしょうゆ ¥700  ニンニク入れましょうね』の挨拶書き。

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営業時間は、9/8までが18:00〜22:00、9/10〜昼の部開始。

9/17(月)都合により休み。

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入店すると、まず券売機で食券購入です。

主なメニューは、
ラーメンポン酢800円、ラーメンしょうゆ700円、ラーメンカレー900円、ラーメンカレーチーズ1000円、
プルコッチ(韓国産唐辛子)100円、
小学3年生まで限定のキッズラーメン各種500円、他。

オーダーは、凛系列ではこれまで未食の「ラーメンカレー」にしました。

食券を渡すと、「ニンニク入れますか?」と聞かれます。

カレーとの相性が不明だったので、ニンニクは無しで。

そして予定通り、「麺半分」で注文^^;

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券売機上には注意書掲示。

トッピングの「増しマシ」は指定不可

麺・油・野菜少なめは注文時に指定

写真撮影は、他のお客様が写らないように

店内は、厨房を囲むL字型カウンター10席。 19:30頃入店で、先客9後客6と一時外待ちも発生。後客には、チビッコ2名を連れたママさんの姿も。

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BGMは、女性ジャズボーカル。

厨房で調理を担当するのは、店長さんかな?

後方で調理の様子を眼光鋭くチェックするのは、大将でしょうか?

箸は割箸。

卓上調味料は、ラーメンのタレ、一味唐辛子。GABANのブラックペッパー、海老ラー油。

そして待つことしばし、「ラーメンカレー」完成でーす♪
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麺半分でもこのボリューム!

これでもおそらく、他店の大盛り相当かと^^;

具は、ゆでヤサイ(モヤシ・キャベツ)、野菜の下に隠れてますが大ぶりの豚がディフォで2枚トッピング。
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カレーは、ヤサイの上から大きなお玉一杯分がドバっとかけられています。

スープカレーに近いややゆるめのカレーで、ディフォの豚骨醤油スープともすぐに一体化します。

画像右が豚骨醤油スープ、左がカレーで、最初あまり混ざらないうちは、豚骨醤油スープとカレーそれぞれの味を楽しむことが可能です。

RIMG0802.JPG カレーは辛さ控えめ、カレーのスパイシーな風味とコクを楽しむタイプ。

凛の醤油味のスープとも相性もいいです

ディフォのスープは、乳化が進んだ濃厚なのにさらさらな豚骨白湯。

ボディのあるパワフルなスープで、間違いのない美味しさ。

そこにカレーが加わると、最強スープカレーの出来上がり。

こりゃ美味いわ〜! 20分歩いた甲斐がありました!

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麺は平打で、わずかにウェーブのあるタイプ。

平ザルを巧みに使った見事な麺上げに、職人の技が活きています。

コシと張りが物凄く、ワシワシといただくタイプ。

グラム数は不明ですが、麺半分でも相当な量。

美味しいし、量的にも不足を感じない程。

十分満足出来ました!

不便な場所にも関わらず、行列が出来る事もしばしば。住宅外故か、人気店なのにキッズウェルカムな姿勢も好印象。巷にゴマンとある亜流二郎・インスパイアの中では、やはり凛は群を抜くハイクオリティと再確認。砂町店は遠いけど、今度駅近の支店に行ってみようかな^^;ごちそうさま!

ラーメン 凛 砂町店 (319/'12)

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