2012年8月25日、金町の「中華そば ともゑ」へ。
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2012年5月17日オープン。大崎さんとぼぶさんの2大巨匠のツイで存在を知った店。ぼぶさんの記事でもかなり良さ気でしたが、昼営業のみとハードル高し。土曜日がチャンスとばかりに、丸長@目白・花鳥風月@板橋本町の後に訪問w

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金町製麺はJRの南口ですが、幸いというかこちらは北口^^;

店の場所は、中華料理 鳳来の前を通って中華料理&定食 ふくやの前の交差点を右斜め前方の道へ。

中華・定食 昇龍の斜向かい。

店舗入口が少し奥まっていて、店頭の赤いラーメンの幟とA型立看板が目印。

看板には、『店主、怖くありません(^.^)』の文言(笑)

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入店すると、まず券売機で食券購入です。

主なメニューは、塩中華そば680円、醤油中華そば680円、坦坦麺880円、汁なし坦坦麺880円、他。

券売機ボタンが種類別に色分けされていて、とても見やすいです。

オーダーは担担麺と迷って、やはり初訪はセオリー通りと、券売機先頭の「塩中華そば」にしました。

RIMG3028.JPG 木目を活かした和風な造作の店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。

席間を取ったゆったりとした配置。

奥に小上がりもあるようですが、訪問時封鎖中。

14:30頃入店で、先客0後客1。

厨房には店主さん、一人で店を切り盛り。

とても腰の低い方で、大変丁寧な接客。

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卓上装備は整然と揃えられていて、インテリアとしての美しささえ感じるほど。

厨房もピッカピカで、店内に美味しそうなオーラが満ち溢れています。

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卓上調味料の解説も開示。

小注ぎは、塩味のタレ。

茶色の蜜は、辛味のタレ。

うさぎのミルは、胡椒ではなく山椒。

唐草模様的な蓋付き容器は、楊枝入れ。



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『お客様へのご案内』も掲示。

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お冷やは、卓上のピッチャーと卓上設置のグラスでセルフで。

グラスは、微妙に下部がカットされたデザイン性の高いもの。

BGMは全部聴いたことがあるスタンダードポピュラー集、エンドレスラブとかw

そして待つことしばし、「塩中華そば」完成でーす♪
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丼は、スッと斜めのラインが美しい切立丼。

具は、きざみ海苔、メンマ、チャーシュー、布海苔。ラーメンに布海苔の具は、珍しいですね。
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スープはさらりとした端麗清湯塩味。

鶏と魚介と思われるスープで、あっさりなのに奥深いふくよかな味わいがあり、かなり美味しい!

ただ、布海苔由来かな?独特な癖のある風味があり、やや好みが分かれるかも知れません。


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麺は、ストレート細麺。

かなり低加水で、強いコシのあるパッツンパッツンな食感。

麺自体とても美味しいのですが、淡麗なスープにはやや麺が強い印象かも^^;

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前述『お客様へのご案内』で「柚子こしょうがあります」とのことでしたので、お願いしたところ冷蔵庫から出して提供していただきました。

結果は、塩ラーメンにはやはり柚子胡椒が鉄板の相性の良さ。

ピリリとした刺激が加わり、味がグッと締まりますね。オススメです!

あっさり優しい塩ラーメンで、美味しく完食。店内の雰囲気や塩ラーメンをイチオシにしてるところとかといい、オープン当初のくろ喜に似た感覚。名店になりそうなポテンシャルの高さを感じます。

昼営業のみなのでなかなか来れませんが、機会があれば坦坦麺も食べてみたいです。ごちそうさま!

中華そば ともゑ (304/'12)

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