2012年8月25日、神保町の新店「つけ麺 極熱(きわねつ)」へ。
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2012年8月23日オープン。つけ麺メインの店という事でちょっとプライオリティを落とそうかと思ってましたが、麺彩房@中野出身と聞いて俄然興味がわいて来ましたw

初日は楽しみにしていたビアパーティで行けませんでしたが、オープン2日目に光らーめんの後に訪問w

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場所は、閉店した「麺祥来」の跡地。

店頭看板には、『自家製もちもち太麺 とろとろスープ』の文字。

つけ麺は自家製麺で、ラーメン系は大成食品の麺だとか。

入店すると、まず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、
つけ麺680円、ごまたれつけ麺680円、辛味噌つけ麺730円、田舎そばつけ麺680円、海苔そばつけ麺750円。

つけ麺は、並250g・中盛り300g・大盛り350g同一料金。

富士山750g+100円、エベレスト1K+150円。

らーめん630円、わんたん麺750円、
ちりめん高菜ご飯(ランチタイムサービス)180円、餃子280円、旨辛赤玉100円、
他。

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オーダーは、ディフォと思われる「つけ麺」にしました。

並・中盛り・大盛り無料ですが、並で。

つけ麺は極太のため、ゆで時間7分ほどだそうです。

RIMG2797.JPG 店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、4人卓x5。

麺祥来からはレイアウト変更無し。殆ど居抜きの様子。

19:50頃入店で、先客6、後客7.

スタッフは男性で、厨房に1名、ホール担当1名。

広いキャパの大きな店内を少ないスタッフでまわしてます。

BGMは、FM東京。

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箸は割り箸。

卓上調味料は、醤油、胡麻、鰹粉、一味唐辛子、酢、つけ麺追加タレ。

そして待つことしばし、「つけ麺 並」完成でーす♪
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つけ麺サイドビュー。

背景にボケ味を出すことに成功!(^o^)v

具は麺皿の上に、海苔、カイワレ、チャーシュー、メンマ。
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チャーシューは提供直前に、バーナーで炙りが入っています。

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自家製の麺は、極太ストレート。

つやつやと光って、いかにもみずみずしい感じ。

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スープは、高濃度でクリーミーなドロリッチ系。

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味は、魚貝抑え目で動物性主体。

濃厚豚骨魚介だと「またお前もか系」と書くところですが、それ系とは一線を画す味わい。

少し甘さも感じる麺彩房寄りな味わいですが、麺彩房よりはさらに魚介抑え目。

オリジナリティが感じられる味で、これは美味しい!

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プリップリの太麺もいいですねー!

濃厚つけ麺はこうでなくちゃな味わいで、かなり美味しいです!

ただ、つけ汁の濃度が高すぎて麺に絡みすぎ。

麺いたっぷりスープを付け過ぎると、途中でスープが足りなくなるかも。

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麺と具を食べ終えたら、つけ麺のお楽しみスープ割り。

スープ割りをお願いするとそば湯ならぬ割りスープが、蕎麦猪口のような器に入れられて提供されます。

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割りスープは、半透明なさらさらの清湯。

鰹出汁かな?

さっぱりとして、これだけでも美味しい!

つけ汁と合わせると魚介風味がプラスされて軽やかに味変、これまた旨いです!

最近あまり食べない濃厚つけ麺でしたが、美味しく完食。機会があれば、「鶏と煮干しの京風スープ」という「らーめん」も食べてみたいです。ごちそうさま!

つけ麺 極熱 (301/'12)

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