2012年8月8日、本日オープンの新店「中華そば けいすけ 中屋味噌」へ。

八王子にあった「中華そば けいすけ」が、「麺屋 鬼瓦」跡地に移転。ここは元々「初代 けいすけ 本店」だった物件で、昨年9月に「麺屋 鬼瓦」に業態変更しましたが、1年経たずに「中華そば けいすけ」に再リニューアル。
オープン当日、早速訪問!w

こちらは、香川県高松市の「中屋味噌」を使用した赤味噌ラーメン専門店。
八王子の「中華そば けいすけ」では、「醤油」は金沢の醤油を使用、「塩」は岩塩・天日塩・紅塩を使用、「みそ」は香川県高松の味噌を使用との事でした。
なので、八王子で提供していた味の内、味噌味がこちらへ移転した形です。
ってか、元々ここにあった初代けいすけは元は黒味噌ラーメン専門店だったので、二郎系を経て、黒味噌から赤味噌へ味噌チェンジ(;^ω^)

店頭には、フォーマットの異なるメニューが3種類ディスプレイされています。
上の黄色いポスターは、車道側の歩道に設置されたA型立看板。
左の黒いメニューは、入口右横に掲示されたポスター。

左の赤いメニューは、入口左に掲示された、ミニサイズのメニュー表。

「中屋味噌」は、無添加天然醸造、2年以上過ぎの木樽の中で熟成させるそうです。

入店すると、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、中屋味噌ラーメン700円、中屋味噌つけめん750円、赤門ライス250円。
「赤門ライス」は、おかかごはんにチャーシューと半熟目玉焼きを載せたもの。
中屋味噌とは無関係で ^^;、ここが東大赤門の近くだからw
オーダーは、ディフォと思われる「中屋味噌ラーメン」にしました。
券売機上には、「中屋味噌」の説明掲示。


壁には、昭和2年創業からの「中屋味噌」の各賞受賞歴がずら〜りと掲示。
「中屋味噌」って、凄い銘品であることが窺われます。
店内は、以前から変わらない凹字型カウンター10席。 19:00近くの入店で、先客8、後客6位。 ってか時間的に、そうとは知らずにラーメンデータベースのイケ麺さんと遭遇した模様(^_^;)
スタッフは、男性2名。 My箸を出して準備していたら、「食べ終わったら箸洗いますから声をかけて下さい」と。 食前に「洗います」と言われたのは初めて! 結局、忙しいそうだったので洗って貰いませんでしたが^^;

BGMは、懐かしのアイドル歌謡。斉藤由貴とかナンノとかサーカスとかチェッカーズとかw
箸は割箸。卓上調味料は、魚粉、酢、ラー油、一味。

壁面には、青木画伯作「武田敬介、中屋味噌との衝撃的出会い!」なる芸術作品掲示!
そして待つことしばし、「中屋味噌ラーメン」完成でーす♪


「中華そば けいすけ」のロゴ入り丼で登場。
具はナルト、チャーシュー、メンマ、おろしショウガ、あおさ海苔。

メンマは穂先メンマ。あおさ海苔は面白いですね〜!なるとの上の粉末は山椒だったかな?^^;
ややとろみのあるスープは、赤味噌の味がベースに複雑な旨味を幾重にも重ねたような複雑な味わい。
奥深い旨さがあり、おお!これは美味しい!
オリジナリティ溢れる味噌ラーメンというと七彩の夜の部の江戸甘味噌らーめんを思い出しますが、こちらは全く異なる味わい。
はっきり赤味噌とわかる味わいながら、似たものがなく唯一無比のテイストで旨いです。
次も予定しているのに、危うく汁完しそうになりました^^;

麺はカネジン製で、断面が四角いストレートの中太タイプ。
ぬめっとした麺肌で、スープとの絡みも良く、とてもハイレベルな麺といった印象。
美味いですね〜!
「中屋味噌」が抜群に美味いのか、予想より遥かに美味しくあっという間に完食!「中屋味噌」を使った「中屋味噌つけめん」も食べてみたくなりました。ごちそうさま!
中華そば けいすけ 中屋味噌 (282/'12)

八王子にあった「中華そば けいすけ」が、「麺屋 鬼瓦」跡地に移転。ここは元々「初代 けいすけ 本店」だった物件で、昨年9月に「麺屋 鬼瓦」に業態変更しましたが、1年経たずに「中華そば けいすけ」に再リニューアル。
オープン当日、早速訪問!w

こちらは、香川県高松市の「中屋味噌」を使用した赤味噌ラーメン専門店。
八王子の「中華そば けいすけ」では、「醤油」は金沢の醤油を使用、「塩」は岩塩・天日塩・紅塩を使用、「みそ」は香川県高松の味噌を使用との事でした。
なので、八王子で提供していた味の内、味噌味がこちらへ移転した形です。
ってか、元々ここにあった初代けいすけは元は黒味噌ラーメン専門店だったので、二郎系を経て、黒味噌から赤味噌へ味噌チェンジ(;^ω^)

店頭には、フォーマットの異なるメニューが3種類ディスプレイされています。
上の黄色いポスターは、車道側の歩道に設置されたA型立看板。
左の黒いメニューは、入口右横に掲示されたポスター。

左の赤いメニューは、入口左に掲示された、ミニサイズのメニュー表。

「中屋味噌」は、無添加天然醸造、2年以上過ぎの木樽の中で熟成させるそうです。

入店すると、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、中屋味噌ラーメン700円、中屋味噌つけめん750円、赤門ライス250円。
「赤門ライス」は、おかかごはんにチャーシューと半熟目玉焼きを載せたもの。
中屋味噌とは無関係で ^^;、ここが東大赤門の近くだからw
オーダーは、ディフォと思われる「中屋味噌ラーメン」にしました。
券売機上には、「中屋味噌」の説明掲示。


壁には、昭和2年創業からの「中屋味噌」の各賞受賞歴がずら〜りと掲示。
「中屋味噌」って、凄い銘品であることが窺われます。
店内は、以前から変わらない凹字型カウンター10席。 19:00近くの入店で、先客8、後客6位。 ってか時間的に、そうとは知らずにラーメンデータベースのイケ麺さんと遭遇した模様(^_^;)
スタッフは、男性2名。 My箸を出して準備していたら、「食べ終わったら箸洗いますから声をかけて下さい」と。 食前に「洗います」と言われたのは初めて! 結局、忙しいそうだったので洗って貰いませんでしたが^^;

BGMは、懐かしのアイドル歌謡。斉藤由貴とかナンノとかサーカスとかチェッカーズとかw
箸は割箸。卓上調味料は、魚粉、酢、ラー油、一味。

壁面には、青木画伯作「武田敬介、中屋味噌との衝撃的出会い!」なる芸術作品掲示!
そして待つことしばし、「中屋味噌ラーメン」完成でーす♪


「中華そば けいすけ」のロゴ入り丼で登場。
具はナルト、チャーシュー、メンマ、おろしショウガ、あおさ海苔。

メンマは穂先メンマ。あおさ海苔は面白いですね〜!なるとの上の粉末は山椒だったかな?^^;
ややとろみのあるスープは、赤味噌の味がベースに複雑な旨味を幾重にも重ねたような複雑な味わい。奥深い旨さがあり、おお!これは美味しい!
オリジナリティ溢れる味噌ラーメンというと七彩の夜の部の江戸甘味噌らーめんを思い出しますが、こちらは全く異なる味わい。
はっきり赤味噌とわかる味わいながら、似たものがなく唯一無比のテイストで旨いです。
次も予定しているのに、危うく汁完しそうになりました^^;

麺はカネジン製で、断面が四角いストレートの中太タイプ。
ぬめっとした麺肌で、スープとの絡みも良く、とてもハイレベルな麺といった印象。
美味いですね〜!
「中屋味噌」が抜群に美味いのか、予想より遥かに美味しくあっという間に完食!「中屋味噌」を使った「中屋味噌つけめん」も食べてみたくなりました。ごちそうさま!
中華そば けいすけ 中屋味噌 (282/'12)