2014年8月30日、本日オープンの新店「麺屋 海砂(シーサー)」へ。
こうじグループ出身の店主さんが、沖縄をテーマにしたらーめんを提供するというお店。アンタイヌードルズ@中神→麺屋 俺ノ虎@立川の後、訪問w
店の場所は、千歳烏山駅北口徒歩8分。 五人衆の跡地。
店名は、「海砂」と書いて「シーサー」と読ませるもの。
へぇなるほどですね~!
入口では、シーサーの置物がお出迎え。
最初に店名を見た時、有田と上田のお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の旧名「海砂利水魚」を思い出したのは内緒の話で^^;
入店すると、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、Ramen【香り】800円、Ramen【淡い】800円、Ramen【深み】800円、つけmen【濃厚】850円、つけmenn【淡麗】850円、ラフテー500円、海ぶどう500円など沖縄食材もラインナップ(準備中)。
Ramenの香り・淡い・深みの違いは、香味油の違い。ですが、訪問時、Ramen【香り】とつけmenn【淡麗】のみオンストア。公式ブログによると、しばらくこの2本立てとか。
オーダーは、券売機先頭左端の「Ramen【香り】」にしました。
店内は、奥に長いカウンター8席。 14:00頃入店で、1席だけ空き。
後客4名程。
客席奥隅には、三河屋製麺の麺箱・麺ケースが山積み。
スタッフは全員男性で、厨房2、ホール1。 スタッフのコスチュームは、アロハとパナマハットで沖縄スタイル。
BGMはBEGIN笑顔のまんまとか、島唄とか。
箸は、洗い箸でエコ対応。
カウンターには、木表紙の冊子があって、中にはご挨拶と薀蓄、メニューが記載されています。 1ページ目は「御客様へ」。
Ramene、つけmenn【濃厚】、つけmenn【淡麗】で、異なる3種類の麺を用意。
次ページ以降の「こだわり」はOPEN当時のもので、どんどん変えて進化させて行くそうです。
2ページ目「こだわり」。
3ページ目「特選素材」。
4ページ目「Ramen」
「メニュー」は、パウチ1枚ものの別紙であり。
「メニュー」裏は、ドリンク、ご飯もの。
卓上調味料は、胡椒?ピパーチ? それから、シークワーサー漬けの酢。
そして待つことしばし、「Ramen【香り】」完成でーす♪
土器のような丼が、小さな受け皿に載って登場。 薀蓄によると、
「石垣牛 牛脂を使い、玉ねぎ、エシャロット、鷹の爪等を焦がし、香りも楽しめる焦がし香味油になります。」
とか。
具は、きざみネギ、シークワーサー、クコの実、チャーシュー、シーサの顔型の沖縄かまぼこ。
スープは、わずかにとろみのある清湯塩味。 牛脂を使った香味油ということで、確かに少し甘くて旨みの溢れる香ばしさがあります。
石垣島の塩と七福醸造の有機白醤油をタレに使ったという事で、塩味と白醤油味のミクスチャーという、類稀なコンフィグレーションとなっています。
厚みのある旨み溢れる味わいで、とても美味しい!
麺は、三河屋製麺の細ストレートタイプ。 極細麺ですが、表面に黒い粒粒が見られるので、全粒粉入りでしょうか。
厚味のあるスープに対し細すぎな気もしましたが、実食するとしっかりと存在感のある麺で、バランスはバッチリ!
食べ易くて、とても美味しい!
美味しく完食、ほぼ汁完!「Ramen【香り】」「Ramen【淡い】」が始まったら、是非塞翁したいです。ごちそうさま!
麺屋 海砂 (286/’14)