2014年4月28日、「華麗麺処 古都はピアノマン」へ。R0030778
2014年4月11日移転リニューアルオープン。元々「古都」という居酒屋の昼営業時間帯につけ麺を出していた2ndブランドが、単独店としてスピンオフ。

近くでこの日オープンという事前情報の店に行ってみたところ、5/1オープンになってて空振り(><)まあ想定内(負惜しみ)なので、2軒目に予定していたすぐ近くのこちらへw

R0030706店の場所は、喜楽、花田 渋谷店の並びで、少し坂を下った所。

入店すると、まず券売機で食券購入です。



主なメニューは、華麗つけ麺750円、華麗らーめん700円、華麗ライス700円、海老伊太麺700円、手仕込み豚カツ定食700円、他。
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オーダーは、券売機先頭左端の「華麗つけ麺」にしました。

R0030769麺を注文すると、「大盛無料ですが」と聞かれます。

また、御飯一杯無料と告げられます。

麺は並200g大盛300g、ちなみに無料の御飯は150gだそうです。

麺量は並盛で、御飯をお願いしました。

R0030768 店内は奥が厨房で、手前が客席スペース。

左右両側の壁に向かったカウンター5席x2。

18:50頃入店で、先客4、後客2。

厨房は見えませんが、多分シェフ1名、厨房兼ホール担当男性1名。

R0030729お冷代わりのお茶。

壁面には掲示物いっぱい。「お伝えしたいことがあります。
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美味しい食べ方の案内。
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R0030720 無料ご飯は申し出るタイミングで提供されます。

ですが、お店のオススメは、なるべくご飯とつけ麺を一緒に食べることだそうです。

入口近くには、「つけ麺はご飯のおかず」的な掲示もありましたw

R0030732 BGMは、店名にちなんでピアノの旋律が美しいヒーリングミュージック。

箸は洗い箸で、エコ対応。

卓上調味料は、辛味スパイス(独自配合粉の和風仕立て)、パルメザンチーズ、辛味オイル(にんにく・唐辛子入り)、ソース、タバスコ。

そして待つことしばし、「華麗つけ麺」完成でーす♪
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R0030741 ご飯とつけ麺の一緒食いがオススメとのことで、ご飯とも同時注文。

つけ汁は、なんと羽釜で提供されます。羽釜は熱々に加熱されていて、火傷にご注意^^;
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麺はストレートの中太タイプ。大きめの小鉢(?)のような黒い器に入って登場。
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R0030748 つけ汁は、どろりとした粘性の高い、スープカレーと言うよりは、カレールウに近いシフト。

具は、きざみ青ネギ、チャーシューというか角材型にカットされた豚肉がゴロゴロ入っています。

それから、トマトも少しありました。

R0030756 カレーの味はスパイスが効いた味わい深い本格的なもの。

ただし辛さはあまり無く、中辛かそれ未満かも。

つけ汁に麺を浸けていただくと、おお!これは美味しい!

コクのあるカレーソースによって、麺の美味しさが際立って活きてますね!

カレー単体でももちろん美味しいですが、旨い麺とのシナジー効果で、お互いにイイ点を引き立てあっています。ってか、理屈抜きに美味しい!

R0030759 個人的には辛さが足りないので、卓上辛味スパイスをフリフリふり振りw

容器は「とうがらし」と書かれたシールが貼ってあって、市販の一味唐辛子入れみたいですが、ちゃんと本格的なスパイスを調合したものだそうです(^^ゞ

個人的には辛味スパイスは◎、辛味オイルは◯かな^^;

R0030760ライスとカレーの相性ももちろんパーフェクト!

個人的には、オーソドックスに〆にライスインするのがいいかも!

ちなみに、スープ割りはありません。 

美味しく完食!「華麗らーめん」も気になります。ごちそうさま!

華麗麺処 古都はピアノマン (140/’14)

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