2014年1月25日、神奈川新町の新店「新町立麺食堂 スタンダップ」へ。
2014年1月20日オープン。ちゃんぽん太郎やハカタノチカラといった、一風堂系列のチャンポンメインな店の店長を歴任された方が独立開業。そんな経歴を持つ店主さんですが、神奈川淡麗系を地で行く塩ラーメンを提供とか。しかもすこぶる評判がいいじゃないスカ!って事で、先週に引き続き横浜市神奈川区まで、片道2時間オーバーのランチに(^^ゞ
店の場所は、神奈川新町駅徒歩2分ほど。 東神奈川駅・仲木戸駅からも徒歩10分少々。
第一京浜沿い。
「立ち呑み 炭火焼やきとり はねや」が営業していない昼のランチタイムを使った間借り営業。
ちなみに、記事アップ出来る頃には終了してると思いますが^^; 本日1/25「はねや」はやきとり全品半額とか。
店名は、「新町立麺食堂 スタンダップ」。 「スタンダップ」 = 「stand up meal」 = 「立食」ですね。
「新町立麺食堂」は、「新町・立麺・食堂」ですが、最初見た時は、「新・町立・麺食堂」にマジで空目しました(^^ゞ
間借り営業ですが、暖簾や幟、立て看板にポスターと、パブリシティーに必要なアイテムに抜かりはありません。
店頭の美麗なポスターには、「新しいのに懐かしい」という惹きのあるキャッチフレーズ。 店内は、厨房を囲む凹字形カウンター。
夜は立ち呑み居酒屋なので、椅子は無し。
立ち呑みだと20名位入れるかもですが、ラーメンを食べるには12~13名位が適正かも。
12:00頃到着で、先客9、後客6位。
券売機は無く、後会計制。
主なメニューは、
のり玉ソバ750円、
梅塩ソバ750円、
肉ソバ850円、
塩ソバ650円、
特製ソバ950円、
鰹出汁の塩玉子100円、
鶏茶漬け250円、
他。
麺は大盛り無料。
「鶏茶漬け」は、「梅」か「わさび」か聞かれてました。
多くの人が「鶏茶漬け」を注文していて気になりましたが、連食予定なので自重(^_^;)
オーダーは、ベースメニューらしい「塩ソバ」にしました。
メニュー裏には、麺・スープ・油・タレ・具材のこだわりの薀蓄。
お茶は麦茶かな? ルイボスティーじゃなかったような^^; トンと肩を叩かれて振り向くと、なっくさん!おー、お久しぶり!
向こうにはsomenmanさん、こんちは~!
後から登場は、hi-snowさん、アフロ健さん、知り合いだらけナウw
箸は割り箸。
卓上調味料はS&Bのブラックペッパー、一味唐辛子。
ネギは入れ放題。
そして待つことしばし、「塩ソバ」完成でーす♪
斜めのラインがスッキリとしたサイドがブルーの切立丼で登場。
具は、味玉半個、ナルト、きざみネギ、ほうれん草、揚げネギ、玉ネギ少々。
味玉はディフォで半個入り。鰹出汁の塩タレに漬けた塩味玉。チャーシューも塩タレ漬けで、塩味スープを調和した味付け。
スープは、さらりとした清湯塩味。
鶏と魚介の織りなすハーモニーが素晴らしく、淡麗なのに深いコクと旨味があります。
香味油も香ばしく、揚げネギも適度なコクに寄与。
あっさり塩味ながら出汁の厚みが感じられて、トータルバランスも良く、凄く美味しい!
麺は、丸山製麺製のややウェーブのある細麺。
低加水で、パッツンとした食感と滑らかな喉越しが特徴。
味わい深い塩スープとも相性良く、美味しい!

麺を食べ終えたら、塩ソバ650円→500円の割引券付きポケットティッシュを貰いましたw
立ち喰いながら着席と同レベルの価格設定、ですが、それをまったく不満に感じさせない程の美味しさでした。夢@東神奈川の醤油とスタンダップの塩、淡麗系の連食も楽しいかも!ごちそうさま!
新町立麺食堂 スタンダップ (26/’14)