2013年1月13日、本日オープンの新店「中華ソバ 伊吹」へ。
煮干狂會所属の煮干ラーメンの雄、「中華ソバ 伊吹」が本日移転オープン。そりゃニュースだってことで、用事を済ませてから昼の部に行こうとしたら、なんとオープン前に列んだ人だけでスープ切れ終了とか∑(゚д゚lll)
やはりと言うか、予想を上回る凄い人気!って事で、夜の部一番海苔~に訪問w
中華ソバ 伊吹 2011年8月8日、大泉学園の西大泉1丁目にてオープン。
2013年3月28日東大泉3丁目へ移転。
そして本日大泉学園より志村坂上へ移転オープン。
最初の移転は、顧客による近隣の駐車場への無断駐車問題から。 2度目の移転は、匂いなど近隣の苦情からとか。
今度の場所は、そのような問題が発生する恐れのない物件とか。
確かに駅から向かうと、坂の上の方からでも煮干しフレーバが漂って来ますw
店頭には、煮干狂會各店からのお祝いの花が届いていました。 まずは、イチカワさんからのひときわ大きな花輪。
一燈とおおぜき中華そば店からの祝花。 暗くて撮影失敗しましたが、麺処 晴からの胡蝶蘭。
ちなみに、煮干狂會参加店はイチカワ 伊吹 晴 おおぜき中華そば店の各店。
店頭掲示、一杯につき100g~150gの煮干し使用のインフォも健在。
営業時間 昼の部
11時45分~14時30分
夜の部
18時30分~21時30分
(スープ終了しだい閉店)
入口脇には、山と積まれた三河屋製麺の麺箱。
オープン近い時刻には、約20人ほどの行列。
後客には、有名店の可愛い店主さんも、美人スタッフさんと一緒にご来店!ヽ(^o^)丿
間もなく開店と思った矢先、三村店主自ら暖簾を掲げて、定刻5分前にフライングオープン!
メチャSAMかったので、嬉しいSurprise!
入店すると、まず券売機で食券購入です。
昼の部のメニューは、
中華ソバ690円、
限定 時価。
昼の部の中華ソバは、大泉学園時代の2店舗で実食済み。
夜の部のメニューは、
淡麗中華ソバ750円、
濃厚中華ソバ750円。
「淡麗中華ソバ」は「端麗」と印刷されてますが、ミスプリントらしいです(^_^;)
昼・夜共通で、煮干中華ソバ イチカワ公認和え玉150円も、従来より引き続き提供。
オーダーは、端麗・濃厚ダブルで(爆)
列びがありましたが、2杯注文・和え玉OKとのことで、久々に店内連食w
店内は厨房を囲むL字型カウンター7席。
待ち席5or6?。
厨房には店主さんと、豚星。から駆けつけた方とか、初日らしく応援スタッフ含め4名体制。
以前大泉の店で見かけたおばあちゃんもいらっしゃいました。
BGMはカッコイイ系のラップ。
箸は割り箸。
卓上調味料は、S&B一味唐辛子、烏賊入りナンプラー、烏賊酢。
ナンプラーは黒くて中まで見えませんが、烏賊酢には本当に烏賊が漬いています(;^ω^)
そして待つことしばし、「淡麗中華ソバ」完成でーす♪
以前同様八卦模様と双喜紋があしらわれた、クラシカルな丼で登場。
具は、海苔、きざみタマネギ、チャーシュー。
スープはさらさらの清湯醤油味。
煮干し+昆布らしいです。
確かに「端麗」というネーミングに相応しい柔らかな口当たり。
ですが、煮干しエキスの量はハンパなく、清湯なのに後から物凄い煮干し感が押し寄せてきます。
なんとも、パワフルな端麗スープで、こりゃ美味しい!
麺は三河屋製麺のストレート細麺。
加水低めでパッツンとした食感が心地よさ抜群。
濃厚スープにも負けない麺ですが、清湯スープとの相性も良好です。
続いて、「濃厚中華ソバ」。
丼も具も、「端麗」と同一。
スープは、とろんと高粘度の白湯。
こちらは煮干し+鶏白湯らしいです。
ダークブラウンというか、文字通り泥色w
味は、超激濃厚。
濃厚煮干し大好きですが、いくらなんでもやり過ぎだろうってな感じ。
濃度で言うと、夜の部「濃厚」>昼の部「中華ソバ」>夜の部「端麗」な感じ。ご飯が欲しくなる見事な濃いっぷりで、美味しい!けど濃ゆい~w
麺は端麗と一緒。
ですが、この泥スープだともっと太麺でもイイかも。
それほど、激しいインパクト(^_^;)
煮干しをたっぷり補給して美味しく完食!「和え玉」も食べたいし、煮干しが切れたらまた充煮干しに来ますねw ごちそうさま!
中華ソバ 伊吹 (13-14/’14)