2013年12月27日、津田沼の新店「らーめん酒場 親父の塩」へ。R0022394
2013年12月20日京成津田沼の「らーめん 親父の塩」が移転オープン。

移転前は未訪でしたが、豚骨一燈でクオリティの高い一杯をいただいた後、せっかく小岩まで来たのでいい機会と行ってみることに(^_^;)

外は凍える寒さでしたが、入口もガラス戸はビッシリと全面結露。中は蒸し暑そう^^;

R0022358店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、8人卓x4、8人円卓x1、座敷もありの大箱店。

19:30頃入店で、先客はざっと見30名ほど^^; 先客は100%飲み客で繁盛居酒屋といった様相。

後客6。

スタッフは親父さん他女性4含め計6名。

券売機は無くブック型のメニューを見て注文、後会計制。メニュー本1ページ目はらーめんメニュー。
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R0022341麺メニューは、
旨塩らーめん650円、
親父の塩らーめん750円、
コク旨醤油らーめん650円、
親父の醤油らーめん750円、
赤塩らーめん750円、
他。

まぜそば800円は休止中。

「親父の~」はトッピング増量バージョンだとか。

「赤塩」はピリ辛のトマト味だそうです。

オーダーは、らーめんメニュー先頭の「旨塩らーめん」にしました。

メニュー2ページ目はドリンク類。



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メニュー3ページ目ドリンクその2。

R0022344メニュー4ページ目おつまみメニュー。 

R0022347メニュー5ページ目おつまみその2。    

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BGMは店内の巨大スクリーンに映しだされたテレビ放送。

訪問時Mステオンエア中。

カウンター端には、謎のフィギュアが(^_^;)



R0022350箸は洗い箸でエコ対応。

卓上調味料は、醤油、S&Bの辣油・七味唐辛子、酢、GABANのブラックペッパー。

そして待つことしばし、「旨塩らーめん」完成でーす♪
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R0022373 オーソドックスな高台型の丼で登場。

具は、海苔、白髪ネギ、メンマ、チャーシュー、ゆでたまご半個。
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R0022380 スープはさらっとした清湯塩味。

鶏ガラ+魚介といった感じでしょうか?

あっさりながら旨みたっぷりで、出汁のコクが深く後引く味わい。

確かにこの味なら人気が出そうですね。

素直に美味しいです!



R0022374 麺は、中細ほぼストレートタイプ。

あまり主張のない麺ですが、スープが旨いのでツルツルと幾らでも行けそうです。

麺が進みますが、ライス投入も旨そうですね^^;





具ではチャーシューが特筆モノ!分厚い角煮状でとろとろの柔らかさ。味が沁みてて美味!酒とつまみが豊富ならーめん酒場ゆえ、忘年会シーズンで混んでましたが、機会があれば「赤塩らーめん」も試してみたいです。ごちそうさま!

らーめん酒場 親父の塩 (452/’13)

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