2013年12月7日、三越前の新店「
日本橋 製麺庵 なな蓮」へ。
2013年11月4日オープン。オープンから1ヶ月間ほとんど情報が無く、最近急に評判になったお店。訪れた知人の評価が軒並み高く、気になってやって来ました。
店の場所は、三越前駅B6江口からすぐ。 ちゃんぽん由丸の並び。
店舗外観はまったくラーメン店に見えず、また飲食店があるようにも見えません。
大通りに面していながら、まるで隠れ家的割烹料理店のような外装。
ロゴをデザインしたグラフィックデザイナーの方のレポも読み応えあり。 ビルの入口前には、薀蓄付きお品書きあり。
ビル入って少し進むと店舗入口があり、その脇に券売機があります。 主なメニューは、
支那そば800円、
支那つけそば850円、
濃い出汁そば800円、
濃い出汁つけそば850円、
夜の部限定(訪問時売切表示)、
鶏めし200円(訪問時売切表示)、
炭火炙り叉焼ご飯300円、
他。
オーダーは、券売機先頭右端の「支那そば」にしました。
入口脇には製麺室があり、製麺機が鎮座しています。
ウッデイなカウンターが印象的な店内は、シックで落ち着いた和モダンな雰囲気。 席は、厨房を囲むL字型カウンター8席、奥の運河が見える窓際にテーブル2卓。
11時開店の数分後到着で一番海苔~w 後客無し。
厨房には店主さんとスタッフの方、イケメン2名体制w
BGMは、ソウルフルなミュージック。 箸は洗い箸でエコ対応。
卓上調味料は、ミル入りブラックペッパー、一味唐辛子。
卓上には、簡易版薀蓄シート。 「当店は国産小麦を使用しております。
石臼挽きちくごいずみ 春よ恋
春よ恋全粒粉 きたほなみ をブレンドしております。
当店は化学調味料を使用しておりません。」
そして待つことしばし、「支那そば」完成でーす♪

サイドラインが柔らかいたまご型の玉丼で登場。 出てきた瞬間に美味しいと分かる、美麗なビジュアルです!
具は、海苔、笹切りねぎ、カイワレ、ほうれん草、メンマ、チャーシュー。
スープは、さらさらの清湯醤油味。 店頭掲示によると、「比内地鶏のスープと厳選した魚介でとった和出汁を合わせ、秋田の手作り純正醤油で仕上げたあっさり麺。」
とのこと。
薄味ながら比内地鶏の旨味と節系のコクがじんわりと沁みて来ます。
無化調で素材の旨味がクリアーに出ています。ホント美味しい!
麺は前述の薀蓄によると、「四種の国産小麦を使った自家製麺を平打ちで抜いております。」とのこと。 すべすべの麺肌とコシの強さが両立。
風味よくとても美味しい麺で、つけ麺にしても美味しそう!
チャーシューは、柔らかいバラロールとピンクレアなモモ肉の2種類。 と思ったら、丼の底からサイコロ状の鶏チャーシューも出てきて、嬉しいプチサプライズw
どのチャーシューもとても美味しくて、チャーシューをアテに一杯飲みたいかもw
連食予定の一軒目ながらあまりに美味しくて完食汁完。確かに今まで話題にならなかったのが不思議なのと、評判上場ナノも納得の味わい。これは他のメニューも食べに来なくては!ごちそうさま!
日本橋 製麺庵 なな蓮 (426/’13)