2013年10月25日大安、本日グランドオープンの新店「播磨坂もりずみ」へ。
ラーメン界のイチローこと森住康二氏とWIRED CAFE他を展開するカフェ・カンパニー(株)とのコラボ店。東京ドームシティラクーアに7月オープンした、もりずみキッチンの本店というポジショニングとか。
2013年10月17日からメニューを絞ってのソフトオープンでしたが、ランチ営業のみだったためグランドOPを待ってました!麺や維新@目黒の後、本日オープンの新店のハシゴですw
店の場所は、茗荷谷の播磨坂を下りきった所。 千川通りとの交差点に面した角地という立地。
濃いグリーンの外装は、異国情緒溢れる雰囲気を漂わせていて、なんかそこだけ英国調です^^;
店がある播磨坂は、中央分離帯が遊歩道になっていて、舗道側と合わせて約150本のソメイヨシノが植樹されています。 桜の名所として有名ですが、普通に遊歩道としても気持ちの良い空間です。
画像は、播磨坂中央を坂上から撮影。
春は、桜が見事なのでしょうね!
閑話休題。
店内は、奥がオープンキッチンで、厨房前にカウンター3席、窓に向かったカウンター4席、壁側に 2人卓x5。18:10頃到着で、先客4、後客3。厨房には、森住さんが自ら立っています。やっぱそう来なくっちゃ!^^ スタッフは、森住さん含め厨房3、ホール3。
券売機は無く、後会計製。 主なメニューは、
醤油らぁ麺893円、
塩糀らぁ麺893円、
他。
上記価格は税込み。
ラクーア店もやや高めな印象でしたが、こちらはさらに強気な価格設定(^_^;)
サイドメニュー、ドリンク類もあり。 オーダーは、らぁ麺メニュー先頭の「醤油らぁ麺」にしました。
BGMは、ピアノJAZZ。 お冷はワイングラスに、可愛いウエイトレスの娘が注いでくれます。
卓上調味料は、ミックスペッパー。
箸はちょっぴり高価な割り箸。 以前のちゃぶ屋護国寺本店と同様、机脇の引き出しが箸箱になっています。
そして待つことしばし、「醤油らぁ麺」完成でーす♪
明らかにブランド陶器と分かる高級そうな食器とレンゲが、受皿に載って登場。 具は、チャーシュー、きざみ白・青ネギ、メンマ。
スープは、さらさらの清湯醤油味。 先ほど絶品の淡麗清湯醤油味の一杯を、維新でいただいてきたばかりなので、どうしても比べちゃいます^^;
維新と比べると。こちらの方がタレの主張が強め。
維新は鶏メインですが、こちらは鶏魚介の複雑なハーモニー。
大変洗練された上品な味わいです。
どちらも極めてハイレベルで、もはや好みの問題。 まさに名店ちゃぶ屋の味の復活で、心から美味しいと思えます。ってか、激ウマ!
麺は、中細ストレートの平打タイプ。 すべすべした麺肌で、シルキーな食感。
抜群のしなやかさで、絶品スープを運んでくれます。
美味しいわぁ!
具のチャーシューとメンマが驚くほど柔らかく、特にメンマの柔らかさは特筆モノ。 とろけるような食感のメンマはそうそうあるものではなく、すご旨です
あまりに美味しくて2杯めながら汁完。
丼の底には、ラクーア店のシンボル、イラストレーターの白根ゆたんぽ氏のイラストがデザインされていました。
高級レストランの雰囲気の中でいただく最上級の一杯で、高めのプライスにも納得、かな!?(^_^;) 次回は「塩糀らぁ麺』狙いで。ごちそうさま!
播磨坂もりずみ (378/’13)