2013年10月15日、本日オープンの新店「韃靼ラーメン 一志 ISSI」へ。
背脂ラーメンの古典的な名店「韃靼らーめん 一秀」の関連店が、オープン。10年に1度という超大型台風が接近する中、電車への影響はまだ殆ど出ていないようだったので、行っちゃいました(^^ゞ
入口には、オープン告知のチラシ多数掲示。 『あの伝説の韃靼ラーメンが・・・堀切に堂々OPEN!!』。
実際の場所は堀切菖蒲園で、駅徒歩1分。
堀切中央商店街内。
「麺屋りょう」跡地。
開店祝い花は、つるや製麺から。
店頭には、「韃靼」の説明掲示。 「韃靼」は、ポリフェノール「ルチン」を多く含んだ蕎麦。
日本蕎麦の「韃靼蕎麦」は時折見かけますが、ラーメンで「韃靼」入りの麺を使っているのは一秀関連店位でしょうか!?
食後聞いたのですが、店主さんは韃靼らーめん一秀@池袋の店主の親父さんだそうです。
店主さんいわく、「一秀はせがれに任せて、俺はこっちをやることにした。」そうです。
で、帰宅後調べたところ、店主さんは、「土佐っ子」・ 「平太周」・ 「一秀」の味を創ってきた平山氏その人でした!じぇじぇじぇ(^_^;)
店頭掲示いろいろ。
細かいアレルギー表示はとても親切。
入店すると、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、醤油ラーメン700円、塩ラーメン700円、味噌ラーメン800円、醤油つけ麺800円、塩つけ麺800円、味噌つけ麺900円、他。
オーダーは、久々に背脂と味噌のコンビネーションが食べたくなり「味噌ラーメン」に。 「味噌」を注文すると、「山椒とニンニクが入るけどいいかい?」と聞かれます。
この日はトッピング一品無料サービス。対象は、玉子、ネギ、メンマ、バクダン、チャーシューから。「バクダン」って辛玉っすよね?(嬉)なら「バクダン」でw 味噌にも合いそう!
券売機横には、「つるや製麺」の麺箱。
店内は、厨房前にカウンター5席、2人卓x1。
19:20頃入店で、先客4、後客2。
厨房には店主さんと男女各1、ホール担当女性1。
BGMは無し。
箸は割り箸。
卓上調味料は、酢、胡椒、切り胡麻、一味唐辛子。
トッピングマトリクス。一見分かりやすそうで判りにくかったりとか(^_^;)
提供時にもアナウンスが有りますが、タレが下に沈んでいるので、良く混ぜてから召し上がり下さい、との事。
「天地返し」がオススメ!
そして待つことしばし、「味噌ラーメン」完成でーす♪
白い受皿つきで登場。
「バクダン」は別皿に別レンゲでの提供。
良かったら試してみて下さいと、「自家製ラー油」も渡されました。
具はきざみネギ、メンマ、チャーシュー、ディフォで玉子1個入り。
スープは表面が完全に白い背脂に覆われていて、白亜の世界w
「醤油」だとタレが主張してインパクトのある味になりますが、 「味噌」はマイルドで食べ易いシフト。
たっぷり入った上質な背脂がいい甘みを出していて、とっても美味!
大量の背脂でも全くクドくなく、むしろ後口スッキリなのはほんとマジック!
つるや製麺は韃靼入を感じさせない、玉子麺のような風味の中華麺。
強いて言えば、かなりコシが弱く、やわ目な食感。
もっとコシを残した方が良さげな気もしますが、「韃靼麺」ってそもそもこういう麺なのかもしれません。
ネギに隠れて水没して殆ど見えなかったチャーシューは、意外なほどビッグサイズ。
柔らかでウマー!
玉子はハードボイルドで、ゆで卵ですね。
途中で「バクダン」投下w
これが意外なほど辛くてビックリ!
特徴的な風味ですぐ分かりましたが、やはりハバネロ入りだそうです。
店主さん「この辛さがハマるんだよ!」って、かなりの辛党ですね!^^;
久々のコテコテ背脂ラーメンで、美味しく完食!背脂補強したくなったら、また来よう。ごちそうさま!
韃靼ラーメン 一志 ISSI (366/’13)